12月議会一般質問にて文化・芸術振興に取り組む

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     11月30日から12月定例市議会が始まりました。
    今回から来年12月議会までは市役所本庁舎耐震改修で使用できないため、川里農業研修センターの施設で議会が開催されます。
     回りは田園地帯。隣には鴻巣カントリーがある大変自然環境が良い場所ですが、市役所の各部署との打合せや調整は非常に不便です。
     今回私が行う一般質問は下記の4項目です。
    1 企画行政
    (1) 本庁舎改修後の庁舎のあり方について
    ア 行政事務のみの機能なのか
    イ 市民に開かれた庁舎とは
    ウ 職員の休憩スペースは
    (2) 第二庁舎の扱いは

    2 教育行政
    (1) 文化・芸術振興について
    ア 文化振興について
    (ア) 伝統文化へのアプローチ
    (イ) 市民活動の位置づけ
    イ 芸術振興について
    (ア) 芸術振興のあり方
    (イ) 芸術振興の目標
    ウ 今後の課題
    (ア) 目標の達成
    (イ) 振興条例の意義

    3 環境経済行政
    (1) 景気回復について
    ア 景気の原状と回復の見通しは
    イ 景気回復の戦略をどう考えるか

    4 健康づくり行政
    (1) 自殺対策について
    ア 今年度の現状は
    イ 基本計画について
    ウ 来年度の施策の考え方

    まず、「改修後の本庁舎の使い方」新館ができるまでは市民に接する業務が非常に多い場所でしたが、その機能は新館に移っているので、どのような使われ方になるのか。市民に開かれた場所として使えるように求めていきます。
    次の「芸術・文化施策」では、まず捉え方から始めて、目指すものを明確にして行き、芸術・文化振興条例へと結び付けていきたいと思っています。
    「景気回復」については国が最も力を入れている政策なので、市もこの機会をしっかりととらえて乗り遅れることのないように求めるものです。
    最後の「自殺対策」においては、今年4月に発効した条例に基づいて対策計画を作成することになっており、その進捗状況の確認と、来年度の施策の考え方について質問します。

     芸術施策に関連して、先日一つの映画を見てきました。
    「美術館を手玉にとった男」です。自分で描いた有名絵画の贋作を美術館や施設に寄贈しまくった男にフォーカスした作品です。
    観ながら、この映画の目的な何なのか?本物の芸術とは何か?優れた贋作は芸術に匹敵するのか?問題を投げかけるものでしたが、私には考え方があります。本物にあって、贋作にはないもの。その作品が抱えている背景と目的です。贋作の目的は、悪意が絡めば金儲けのためになります。この映画の場合は製作者の自己実現であり、居場所であったのだろうということです。美術館をだまし続ける彼の不正?を執拗に追い続けるひとりの人物はいつしか彼の贋作に心を奪われ、最後にある団体が彼の贋作を集めて個展を開催し、そこに製作者を招き、出会う。製作者がその会場に入る場面が非常に印象的でした。本物と贋作が対峙するとき、そのパワーの違いに私は涙が出ました。オリジナルに引けを取らない完成度でありながら、その贋作者から漂う惨めさ。「これだけの実力があるならオリジナルを製作すべき」と個展を観に来ていた人たちは彼に話しかけました。
     私は贋作は贋作でも良いから、それをオリジナルにするための自分の新たな意図が込められれば良いと思っています。そうすれば贋作はパロディという作品として成立するからです。少なくとも私はこれまでそう考えてきました。

     話がだいぶ脱線してしまいましたが、文化と芸術は似て非なるものという考えを行政にぶつけてみたいと思います。うまく行くかどうか楽しみです。
    のもと恵司 * 議会・政治関係 * 09:31 * comments(0) * -

    佐藤正久参議院議員の講演メモ

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      8月12日午後7時から、上尾市にて埼玉中根会という中根一幸衆議院議員を支持するグループの研修会が開催され、佐藤正久参議院議員を講師にお招きし講演していただきました。

      現在、中根一幸衆議院議員は外務大臣政務官として日本の外交に深く携わっていることもあり、平和安全法制がどれほど大切な法整備かを伝えることを何よりも大切と考え、このたびの研修会が企画されました。
      以下、佐藤正久参議院議員の講演の主要な部分をお伝えします。

      まず冒頭、佐藤氏がつくづく思うこととして、自衛隊が自衛のための戦闘をしなくても良い徹底した外交努力をしなければならない。そのためにも、しっかりとした防衛の抑止力が必要であり、両者は密接な相関関係にある。
      これらを整備するには強いリーダーシップが必要であり、今、安倍首相がそれをすべき時と考える。
      「国民を護る」ことは政治の重要な役割であるが、アルジェリアの人質事件の際、日本人10人全員が殺されてしまった。イスラム国の2人の人質についても同様な結果。中国の動きも近年南シナ海で活発になっておりガス田を多数開発している。決して効率良いガス田でないことがわかっているにもかかわらず、これを進めていることに、戦略的な意図を感じざるを得ない。
      中国をはじめ、近隣の国の軍事力が増強され、中・長距離ミサイルも配備されている中でもはや日本が1国で自国を守れる時代ではなくなっている。どうしてもアメリカと力を合わせて防衛できる仕組みを作っておかなければならない。
      これらのためにはどうしても法整備をしなければならない現状。

       
      のもと恵司 * 議会・政治関係 * 15:08 * comments(0) * -

      埼玉県市議団協議会 通常総会開催

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        埼玉県市議団協議会の通常総会が浦和で開催され、鴻巣市から9名参加しました。

        事業・決算報告、役員改選、規約改正、新年度計画・予算がすべて可決し、後半は米田建三氏の講演で「我が国安全保障政策の基本的課題」について、分かりやすく解説していただきました。
        その要旨は下記のとおりです。

        ★安全保障についての国際的ルール
        自国の安全を図る
        国際的義務を果たす
        この2つは認められる。
        国際法に則り、自国の自衛のための戦いは合法と見なされる。

        ★国際社会と国内社会の決定的違い
        日本では三権分立により、どんな立場の人にも法のルールが適用されるが、国際社会ではそのルールは必ずしも通用しない。
        →日本社会を家庭(家の中では安全)とすれば、国際社会はジャングルに例えられる
        「平和平和」と騒げば平和になるというの考えは家の中だけのこと。
        日本の平和憲法が日本を守るという観念だけの議論はジャングルでは通用しない。

        ★軍事力の意義
        通常は、使用する前にそれがあるという事が効果を発揮する。
        スイスでさえ高度な軍事技術がある事実。
        抑止力の観点→これ以上やるとこちらもやられるという計算ができること。

        ★1945年6月、国連発足
        国連の中心的な考え方
        ・侵略戦争はいけない
        ・自衛のための戦いは認められる
        ・国連安保理事会が裁定をする権限をもつ
         (しかし核保有大国が拒否権を有する)
        紛争が起こってしまった場合、安保理の裁定が出るまでは自国を守るために戦って良い、その際、集団的自衛権が認められている→これはもともと国際法上持っている。

        講演後、新藤義孝衆議院議員の挨拶があり、その中で、新たに埼玉県知事選に立候補を表明した塚田桂祐氏が紹介されました。
        のもと恵司 * 議会・政治関係 * 12:21 * comments(0) * -

        一般質問の要旨

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           現在、6月市議会定例会は後半に入り、一般質問の最中です。
           このたび、私も22日の1番目9時よりに登壇致します。今回取り上げている質問の要旨についてお伝え致します。

          【道の駅構想のゆくえ】
           平成26年度、国道17号箕田交差点、県央広域消防本部北側周辺地区(詳細は未定)に道の駅構想が策定されました。  この構想は、5年計画となっており、2年目となる今年度から基本計画を作り、5年目にはオープンということになっており、構想の通り進めば平成30年度にはオープンすることになります。このスケジュール通り進む見込みなのか、またどのように地場産業を生かしていくのかを問います。

          【自殺対策条例施行後の動き】
           昨年12月議会で議決された「鴻巣市民のいのちと心を守る自殺対策条例」が4月1日から発効しました。これから本格的に市民のいのちと心を守る政策が動き出しますが、最初にすべきことは、鴻巣市の実態に即した基本計画を作ることです。そのために必要な事柄について質問します。また、市民に利用しやすい相談窓口のあり方についてもやり取りします。

          【海外姉妹都市協定】
           現在鴻巣市の海外との関わりは、中学生海外派遣事業でオーストラリアのザ・ヒルズ市に毎年ホームステイでお世話になっている事業があり、これまでも海外姉妹都市協定について検討が行われてきました。最近では、調査のためオーストラリアのベンディゴ市に鴻巣市職員を派遣しています。姉妹都市協定を結ぶことへの意義、また実際の課題などについて質問します。

          これらについては市議会の動画配信で質問の様子を見ることができます。
          のもと恵司 * 議会・政治関係 * 16:03 * comments(0) * -

          常任委員会決まりました

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            5月14日・15日の臨時議会において、新たな市議のメンバーによる人事が決められました。
            我が鴻創会のメンバーは11人で最大会派となり、会派より議長と監査委員を排出しました。
            そして、委員会決めが行われ、他の会派との人数調整をしながら、4つの委員会にそれぞれ適正な人数になるようにバランスを取りながら会派内の議員の希望を代表にゆだねました。その結果、私は、希望通り、文教福祉常任委員会に所属することになり、その後開かれた委員会メンバーによる人事の話し合いの結果、指名推薦方式で、私が今期常任委員長をさせていただくことになりました。
            私としては、これまで2期8年間文教福祉常任委員会に所属してきましたが、委員長になることはなかったので、大変やりがいを感じています。教育と福祉はどちらもそれぞれが重要な分野であり、しかも大変ボリュームがあります。委員会運営には各委員の協力も必要となります。6月議会の常任委員会が最初の仕事となります。実働の役職として一生懸命頑張りたいと思います。
            のもと恵司 * 議会・政治関係 * 14:15 * comments(0) * -

            第17期鴻巣市議会 初顔合わせ

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              (写真は本文とは関係ありません。となり家の蔦の巻きついた木)
              5月8日9:30より鴻巣市議会の全員協議会が行われました。
              正式な議席はまだ決まっていないので、期数/年齢順に仮議席に着席し自己紹介から始まり議会の基本的な事項について事務局より説明がありました。
              全員協議会終了後、すべての会派の届けが出揃った段階で、会派の代表者会議が開催され、やはり全議員、前会派に共通する議員クラブ会計、ホームページ、団体保険、議席の席順等について決める会議が始まりました。これは会派の代表者が出席するため、前半のみ傍聴し、午後からは別の会議があったため、昼の休憩のタイミングで退席しました。
              私が所属してきた鴻創会は、前期最終段階で7人でしたが、今回新人議員や他会派からの受入れにより11人体制を作ることになりました。会派は大きいほど力を持つわけですが、それと同時に会派メンバーの意見調整・組織運営は難しくなります。さらに他の会派とのバランスも取るリーダー的な役割も担うことになります。
              いわゆる責任会派ということです。今後は、その中でのリーダーシップも担っていかなければなりません。やることはたくさんあります。効率よく、そして成果を得る活動ができるように努力いたします。
              明日もひとつ政治活動を予定しています。
              その活動内容は、また報告いたします。
               
              のもと恵司 * 議会・政治関係 * 16:24 * comments(0) * -

              政策の構築

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                 市議会議員選挙が終わり、今週8日の全員協議会、そして来週14日の臨時議会に向けての下準備の段階で、「ゴールデンウイークで休み」という雰囲気は全くありません。私はそれどころか、これまでの無所属という立場から自民党に所属したことで、市議としての自分の政策をどう現していくか、思いを巡らせています。もちろん方向性を1から組み立てるのではなく、方向性は定まっていて、それを構築するために、正確な内容を自分の中にしっかり蓄えておかなければならないということです。
                 このたびの統一地方選挙4月前半の県議選と後半市議選で市内をひたすらめぐり、街頭演説する中で自分の主張はだいぶ洗練されてきたことを感じています。

                 そして、このたび、統一地方選挙の報告のため「のもコミ29号」を作成しました。
                ここに「自分が選挙で何を伝えてきたのか」改めて掲載いたしました。この1か月間毎日街頭で市民のみなさまに伝えてきたこと。だからこそ、紙面はあっという間に完成しました。現在印刷が出来上がり、配布し始めました。部数に限りがあるので、すべての市民のみなさまにお渡しすることができませんので、新しく制作した私のホームページに公開しました。ぜひともそちらでご覧いただければと思います。⇒のもコミ第29号
                さらに、自民党が統一地方選挙に向けて配布した政策パンフレットや先日経産省で情報を得た、小規模企業振興条例の先進事例なども踏まえて今後の政策展開を模索しています。
                 今こそ、私がやるべき一番の課題である「地方経済の景気回復」を成し遂げる時だと確信しており、また、選挙中も、選挙後も、お会いする人からその期待が私に対して向けられているのを強く感じ、一時も無駄にすることなく、目標に進み続けなければと心が逸ります。
                自民党の地方創生は「地方が主役」とはっきり示しています。だからこそ、自民を名乗る私たち地方議員がそれをしっかりやらなければならないと自覚しています。
                言葉で表すなら、「個性豊かで魅力ある地域社会をつくること」そこには地域の創意工夫とがんばりが求められ、それを国が交付金で支援するという方式です。
                また、地方への人の移動や若者の雇用など、それが解決されなければこれまでと何も変わることがないというものにメスを入れなければなりません。これは市だけでは難しいことで、県にも一緒に取り組んでもらわなければならない項目です。「雇用の場をつくること」まさにこれが大きな課題です。
                そしてもう一つ、「中小企業・小規模事業者の躍進」
                経済の好循環を全国津々浦々まで届けること。これは、先日宮本周司参議院議員と会った時彼も言っていた地方で経済が循環していくこと。購買意欲が外に流出するのではなく、地方の中で循環するサークルをつくること。そのために、7月には25%プレミアム商品券が発売されます。これは、ただ売られるだけでは地域へのメリットは非常に難しいもので、それを自分の店で使ってもらう創意工夫が不可欠となります。その働きかけも急ピッチで行わなければなりません。意外に残り時間が少ないのを実感しています。
                語ればきりがなくなってしまいますが、あまり風呂敷を広げずに、集中的に成果にコミットしていきたいと思います。
                皆様とともに一歩前進したいと思っています。
                のもと恵司 * 議会・政治関係 * 01:34 * comments(0) * -

                ホームページを新しく作りました!

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                  市議会議員3期目を迎え、心新たに新しいホームページを作りました。
                  これまで通り、手作りのホームページですが、今回はweb上のテンプレートを利用して、今までできなかったような機能を取り込んで制作しました。
                  わたしのインターネットを利用した情報発信手段は3つあり、それぞれ役割を持っています。
                  ホームページ
                  野本恵司の活動の基盤として、基本政策とこれまでの活動データを蓄積しておく場(データベース的な役割)として位置づけています。
                  活動ブログ
                  政策に基づいて議員活動をした報告を記録するとともに、理念や考え方について発表する場として利用しています。カテゴリーや時期、文字などで内容を検索できることがメリットです。
                  フェイスブック
                  野本恵司への入り口として、日々の出来事の紹介や、ホームページやブログを更新したお知らせ、さらに情報発信とともに情報入手手段として役立っています。
                  今後もこれまで以上に積極的に情報更新していきますので、ぜひともご覧ください。
                  なお、これまでのホームページは更新を修了し、そのまま過去の活動データとして存続しています。
                  のもと恵司 * 議会・政治関係 * 10:42 * comments(0) * -

                  鴻巣市議会第17期スタート~自民党議員団で上尾道路要望活動

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                    中根一幸衆議院議員に段取りをしていただき、国土交通省の道路局長を訪ね、上尾道路圏央道から箕田交差点までの挟区間の都市計画幅員での早期着手を要望しました。

                    中根衆議院議員が要望書を伝えると、深澤道路局長は「わかりました」と答え、手応えを感じました。

                    要望のあと、中根一幸議員の活動拠点である外務省の外務大臣政務官室を訪ね、様々な外交に関する話を伺いました。安倍首相の外交の段取りをするため地球を何周もするほどのスケジュールをこなしていて、これは本当にハードな仕事だと思いました。若さと体力、そしてなによりも交渉力がなければとても勤まらない仕事です。
                    それで解散となり、私と中屋敷慎一県議は、二人で、商工会の同志である松村祥史参議院議員の議員会館の部屋を訪ねました。

                    松村議員は出身地である熊本県に行事の出席のために戻っているため不在でしたが、当選の報告を秘書の方に伝えました。
                    その後は単独行動となり、同じく商工会の同志で中小機構よろず支援拠点全国本部で活動している立石裕明君を訪ねました。

                    彼とは松村祥史議員とともに長い付き合いで中小機構の様々な部署・経済産業省、中小企業庁の主要な役職の方々に引き合わせてもらいました。

                    たくさん持って行った名刺が無くなるかと思うくらい多くの方に会いました。それぞれの方が、地域の企業再生・地方景気回復のために一生懸命働いているのを見て本当に勇気が湧いてきました。
                    その後、立石君が宮本周司参議院議員に連絡を取ってくれて、石川県から戻ってくるタイミングに合わせ東京駅の新幹線乗換口で会う段取りをとってくれました。約1時間ほどあったので、霞が関から東京駅まで歩くことにしました。

                    イベント開催中の日比谷公園を通り、圧倒されるほど女性の多い東京宝塚劇場脇を通り、東京駅到着。

                    何度見ても美しい建物です。
                    そして改札前で待つこと15分。

                    宮本周司参議院議員と再会することができました。3月8日の中屋敷慎一県議の県政報告会のために鴻巣市に来ていただいて以来です。毎日ハードに移動し講演活動をしています。改札前で少しの時間でしたが、私の当選報告と、これからの政策、そして今後も情報交換をさせていただくことをお願いしました。
                     
                    のもと恵司 * 議会・政治関係 * 20:48 * comments(0) * -

                    当選をいただきました!

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                      自分にとっては長い長い戦いでした。
                      この市議会議員選挙の2週間前の県議選。そして昨年12月に行われた衆議院議員選挙。この半年間ずっと選挙に関わってきた感じです。市議選が終わるまでしっかりやりきると決意し、持久戦に臨んできました。ある意味、この市議選はその最終仕上げの選挙です。勝つことを目指し、ひたすら歩きでお願いにまわり、街頭で政策をうったえ続けました。多くの市民のみなさまからのご声援で胸がいっぱいになりながら、とにかく歩き続けました。

                       それより2週間前の県議選でも、市内100か所以上の街かどで政策を伝え続け、本当に私は新しい形を作って行くこと。そしてその形の上で鴻巣市の将来をかがやくものにし、市民の皆様が幸せな生活を送っていただくことを目指し、ずっとずっとそのことを伝え続けました。

                      なかなか思うようにならないことや自分の力不足を感じる出来事もありましたが、現在すべての結果が出て、次のステップに進む道が開けました。これまで支えてくれたスタッフのみなさん、仲間たち、本当にありがとうございます。
                      そして今、私に票を投じてくださった皆様のご期待を、ものすごく感じています。
                      私は、自分がそのご期待に応えるものとなれるよう、さらに精進する決意をしています。気合も入っています。
                      たまたま私の事務所にこれまでのポスターが貼ってありました。

                      左が1期8年前、中央が2期4年前、そして右が3期現在です。ポスターの枠は全く同じですが、写っている自分は常に変化し続けました。さらにこれからは私の真価を発揮できる時。頑張ってやり遂げます。

                      当選報告のあいさつまわりをして帰ると、事務所に新藤義孝自民党埼玉県連会長からのメッセージが届いていました。この選挙のように「流した汗が報われる社会を実現したい」そして「生きごこち良い鴻巣を創る」ことを目指し、精一杯努力をいたします。
                       
                      のもと恵司 * 議会・政治関係 * 20:50 * comments(0) * -
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