兵庫県伊丹市「ことばと読書を大切にする教育」に感動!

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    行政視察2日目 兵庫県伊丹市「ことばと読書を大切にする教育」

    今日の伊丹市の教育視察には感動しました。聞いていてわくわくするような市独自の施策です。
    伊丹市は平成17年1月に学習到達度調査を実施した結果、記述式の問題で白紙回答が多いことがわかりました。
    そこで、国の指導を受け、小学校で「ことば科」、中学校で「グローバルコミュニケーション科」をスタートしました。
    小学校3年から6年生を対象に週に1時間、年間35字間授業をすることにしました。
    すごいのはその指導内容です。
    伊丹市独自の「読む・書く・話す・聞く」が身につくようカリキュラムの編成や教材の作成を行っているのです。具体的には、俳句、詩や古典の暗唱、ロールプレイによることばかけの体験、スピーチ、ディベートなどです。その教育をさらに充実させるために、授業力向上支援センターを設置し、教職員の学びを支援するとともに、校長OBが常駐して教職員の相談に応じています。
    さらに、学校司書を全校に配置し、1日5時間、年間1000時間稼働しています。これらにより、記述問題の無回答率は全国平均よりすべて大きく改善されました。
    また、子供たちのルールブックを小学校低学年編、高学年編、中学生編を作成するなど他市にない独自の教育施策を実施しています。
    こんな教育の魅力が効を奏してか、伊丹市は人口が増加傾向にあるそうです。
    のもと恵司 * 教育関係 * 22:21 * comments(0) * -

    関東地区高等学校PTA連合会大会 群馬大会に参加

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      今年60回となる関東地区高等学校PTA連合会大会の群馬大会に参加しました。
      会場は前橋市にある群馬県総合スポーツセンターのアリーナ。
      ついてすぐに昼食のお弁当をいただき、アトラクションが始まりました。最初が群馬県新島学園高校のハンドベルの見事な演奏。続いて県立高崎高校の和太鼓の鍛え抜かれた演奏でした。

      そしていよいよ開会。第1部はセレモニーと大会宣言。第2部は記念講演として安田祥子さんの「残したい、伝えたい、日本の歌」と題して1年間の各月にちなんだ歌とお話。
      夜は伊香保に移動していくつものホテル貸切で、各県の大宴会。埼玉県だけでも500名近くが一堂に会し壮大な宴会を催しました。(写真はありません)

      2日目は朝食後、各ホテルに設営された分科会。私の配属は第3分科会でタイトルは「生徒指導とPTA」。事例発表として栃木県立真岡北陵高校と埼玉県立浦和西高校の2校でした。それぞれ特徴ある事業を展開していました。

      最後に助言者の講評があり、学校教育における生徒指導では「礼節」が重んじられること、目上の人に対する「敬意」が表せること。など、学校と家庭とでこれらを子供たちに植え付けていくことが必要であると語られました。
      私もまったくその通りだと思います。勉強だけ教えるのであれば塾と同じこと。学校教育と家庭教育には人間としての成長への道筋が求められるのだと思います。

       
      のもと恵司 * 教育関係 * 23:44 * comments(0) * -

      待機児童なんていない!待機しているのは親だけだ

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         9月22日㈰熊谷市のさくらめいと大ホールにて開催された第1回埼玉親学推進セミナーに、中屋敷県議からご案内をいただき参加しました。
        内容は、親守詩という親子で作る短歌形式の詩の表彰や教育事例発表、講演、そして上田埼玉県知事をパネラーに迎えたパネルディスカッションなどで、朝から午後3時くらいまでの実に盛りだくさんのプログラムが用意されていました。

        印象に残ったのは、ソーシャルスキルかるたという教材で、日常の決まりとか常識とか、躾に関することを中心にかるたで楽しみながら子供たちが身に着けていくというもので、繰り返し授業に取り入れることで、内容も身につくし、勝ち負けを体験し、負けも受け入れることができる子供に育つということです。

        中心的な課題としては、教育の根本として、家庭・地域社会・学校の3本柱がそれぞれ役割を担っていかなければならないこと。決してどれかに偏ってもいけないことであったと思います。
        また、親育ち対策という事業では「子が変われば親も変わる」という説から、子育て本来のあり方を事例をもとに発表されました。
        パネルディスカッションでは、知事をはじめとする教育の専門家たちの興味深い話で、いくつもの示唆がありました。
        そのなかで特に印象に残ったことは、保育園について、良く待機児童という言葉が用いられるが、子供は決して待機していない。待機しているのは親の方だ。という鋭い指摘。また、就労と子育てのバランスを見直していくべき。子育てはだれがするのか、就労の分業や核家族化により、母親が子育てをすることが多いが、本来家庭全体で子育てや就労をすべきとも語られました。
        それを形にすべく、子育てと就労を両立させるような施策が必要であること。
        中には保育園をロッカー替わりに使っている親もいる。親の教育が必要である。ということ。
        上田知事は、県だけでなく、市町村が主体となってもっと親の学習機会を作ってほしい。と強く語っていました。

        教師の課題としても、人づくりがポイントで、子供たちのあこがれになるような人づくり。リーダーシップ研修も必要だと問題提起されました。

        私にとっては新たなテーマであり、今後注視しながらやるべきことを見定め必要なことは実現化して行こうと思います。
        のもと恵司 * 教育関係 * 01:06 * comments(0) * -

        図書館の指定管理のあり方はどうなのか

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          今日から10月です。10月1日は合併を記念して市民の日となっており、学校給食の特別メニューやフラワー号の無料運行が行われています。

          図書館の指定管理について視察をしました。
          報告を動画にて配信しておりますので、どうぞご覧ください。
          http://youtu.be/C2iJlPgGiPI
          内容については下記に記します。
          さて、今日は市議会の文教福祉常任委員会で埼玉県吉川市立図書館を視察してまいりました。
          この図書館は市民交流センター「おあしす」という複合施設の中にあり、平成22年度から図書館を含めた施設全体を指定管理者により運営しているとのことです。
          鴻巣市では平成25年6月鴻巣市議会において鴻巣市立図書館の管理運営条例の改正が行われ、指定管理制度を導入することができることになりました。
          それを受けて、鴻巣市は9月定例議会の全員協議会で、来年4月より鴻巣市立図書館を指定管理に移行する計画を発表しました。
          図書館の指定管理については、これまで賛否両論がありましたので、実際に指定管理で運営している図書館を視察することにしたということです。
          吉川市が指定管理者制度を導入した経緯は、平成16年以降、周辺市との合併をしない方針が決まったことで、それ以降の財政運営を考慮し経費や人員削減を図ると同時に図書館の利用率や満足度の向上を求めるということで、導入後、たまたま東日本大震災の影響で一時利用率は減少したものの、それ以降の年度では、導入前よりも貸出冊数と利用者数はいずれも向上している結果となりました。
          また、指定管理者は3社による共同企業体となっており、施設管理会社、受付業務会社、図書館運営会社で構成され、それぞれの企業の専門分野を生かして管理運営しているとのことです。
          指定管理料は年間1億8150万円で、市直営時代の経費約2億円とくらべると2000万円近く削減でき、さらに、図書購入費は指定管理料のなかで賄われているにもかかわらず、直営時代約600万円であったものが、1150万円に増額しているとのことです。
          また、職員数の減少に加え、司書の資格をスタッフに取得させることにより、直営時代には2名であったものが、現在司書の有資格者は16名とのことで、利用者にも良いサービスが提供できるようになったそうです。
          その結果年1回の利用者満足度調査では総合的な満足度は約90%という数字が得られているそうです。
          今後鴻巣市は指定管理者の選定を始め、移行への取り組みが始まりますが、開館日数、時間、サービスの質の向上など、今以上の市民満足度アップを目指して行く計画です。今回の視察では指定管理移行によるメリットは非常に大きいということが感じられました。さらに、鴻巣では3つの図書館があるため、指定管理をどのように摘要して行くかしっかり検討されなければならないとも思いました。
          今後の市の動きを注視したいとおもいます。
          以上で今日の報告をおわります。

          のもと恵司 * 教育関係 * 00:40 * comments(0) * -

          いじめに強い教育とは

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            先日8月20日の記事に対して多くのご意見をいただきました。
            その中で 「いじめに強い」とはどういう意味か?という投げかけがあり、その方のコメントは思慮深いものでした。
            <コメント参照>↓
            釈迦に説法でしょうが。
            報道で見聞きするいじめ自殺事件の原因となるいじめは、多くの場合複数によるものです。陰湿・悪質・執拗で、それに対して個人の強さで対抗しろというのは酷に過ぎるように思います。
            対抗できる仕組み、学校においては校長室や保健室が逃げ込める場所になっているとか、家庭においては両親のこどもの悩みを聞こうという姿勢であったり、地域においては隣のおばさんや近所のお兄ちゃんの存在であったり(これが現在では一番難しいか)、そういった社会的リソースが必要でしょう。
            そしてそれらを利用できる、言い換えれば逃げ込むことをためらわない、ひとりで抱え込まない柔軟さが実は強さなのではないか、などと思うところです。
            しかしそれがかえっていじめをより激しくしたり、救うべき立場の教員が機能していなかったり、ひどい場合はいじめる側に回っていたという事件も有り、何とも暗然たる気分になることもあります。
            8月23日 12:20  <コメントは以上>

            私もずっと学校教育の中にいじめに強い子供を育てる内容を盛り込むということは果たしてどういうことなのかと考えておりました。
            そのような観点で、このところ自殺対策について学んだり体験してきたことから現時点での考えをまとめてみようと思います。

             このテーマを思いめぐらしていた時、頭の中に浮かんだのが、先日桶川市民ホールで開催された若者の自殺防止研修会で講師が話していた「他国と比べて日本人に若者の自殺が多いのは価値観の違いから」という言葉でした。もちろんこの一部分だけを一人歩きさせるつもりはありませんが、その後ずっとこのことが一体どういうことなのか考えていたのです。講演会の内容については8月8日の私の活動報告ブログ<ここをクリック>で報告しています。その時も、この言葉が自分の中で消化不良になっていると書きました。
             その後、先日報告した教職員全員研修会のいじめ問題の講演を聞いて、いじめから自殺に至ってしまう心の変化について自分なりに考えてきました。「自分の価値」っていうことかな?その時感じたのです。これが結論であるかどうかはわかりません。けれども、いじめに合って、辛い思いをして、自分がこれまで持ってきた自分の価値をどんどん削がれて行って、自分に価値が感じられなくなってしまったとき、死を考えるのかもしれない。と思いました。
             先日京丹後市の自殺対策を視察した際、同志の議員と意見交換した時も、障害者や精神病の方々は自分がいることで家族や廻りの人たちに迷惑をかけていると思い込み自殺に至るケースが多いとも聞きました。
            自殺の原因を分析するとき、もちろん原因は一つではないのですが、常に上位に来るのが健康問題となっていて、自分の将来に対する不安。と同時に自分のまわりの人たちに迷惑をかけてしまう。という精神状態が想像されると思いました。

            その日本固有の「価値観」というのは「自分がまわりの人に迷惑をかけたくない」ということなのだろうか。と思い巡らしています。
            もしそうであるならば、学校においては保健室や校長室がいじめシェルターとなることにより、そこでその児童生徒の価値をしっかり認めてあげることが重要な施策になるはずです。
            しかし、社会に出た時にどうなるか。シェルターはなくなります。抵抗力が弱い大人ではやっていけないだろうと想像されます。事実、若者の死亡原因の1位が自殺であるという現状はその裏付けのように思われます。自信の創出とか、自立心や社会性を身につけることは社会に出る訓練であり、決して予備校などでは教えられない、家庭や学校で体得すべきことなのだろうと思います。
            それでは具体的にどのようにするのか。これがこれからの課題です。

            ちなみに私の家庭では、(正しいかどうかは別として)いざというときに「こうのすコロッケ」を自分の手で作れるように家業を手伝わせています(本当は手伝ってもらっている)。一人で生き抜くためにコロッケを作って販売できるスキルを身につけています(半ば強制的に)。アルバイトなどで積極的に自分の能力で稼ぎ自立することを薦めています。また、就職だけが社会人ではない。自分で仕事を作り生活の糧を得ることも薦めています。(なかなか親の言う通りにはなりませんが)受験や挫折も自己責任です。ただし、迷って決められなければ親(私)が決めてあげるよ。というのですが、親に決められるのは嫌なようで、大概は自分で決めています。最後の救いとしてつけしんに就職してもいいんだよ。とも言います。(あまり気が進まないようですが)
            おそらく(成人している)我が子らも将来に対し悩んでいると思います。親としての私の願いは問題を乗り越えて進んでほしい。問題解決能力を身につけてほしい。ということに尽きます。

            「問題解決能力」これがキーワードとなるでしょうか。
            何になったから安心ということは一生ないのでしょう。それよりもどんな状況になっても前進する。何度転んでも立ち上がるという経験や精神を体得することが子供のうちに学ぶべきなことかもしれません。
            のもと恵司 * 教育関係 * 18:56 * comments(4) * -

            県政勉強会より>野本恵司の提言その3

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               県教育局の施策の説明では「相談窓口広報カード」を小学生向けと中高生向けを作成しており、平成25年4月から配布するとのことです。
              市の教育委員会の見解でも、「いじめはあるものとして認識している」としています。県も同じスタンスであり、いじめが発生しないための工夫とともに、いじめや不登校の対策・相談事業を充実させるということです。
               このことに対し、中屋敷県議も私も、これを配布することで事業をやったことにしないでほしいと担当に伝えました。さらに、私がさいたま市のさわやか相談員に従事している方から聞いたことで、さいたま市では、これまでの辛いいきさつもあることから、さわやか相談員さんと担任ですべてのクラスに年間1時間をとって困ったときや悩み事を持っているときに誰に相談すれば良いのかを教え、いざという時のために繋がりを作っておくという方法を実践しているということも大切な事業ではないかと提言しました。
              もう一つ、実際にいじめがあると認めるならば、相談や対策とともに、必要なこととして、事件の最中や解決までの時間の苦しみをいかに克服するかという点で、精神的な強さを作り出したり、よりどころや退避場所を普段から作っておくような、屈しない逞しい精神力を子どもたちの中に鍛えておく必要があるのではないかと訴えました。
              もやしのようなヒヨワな心では生きていけなくなってきている時代だと思うのです。オブラートに包んで保護するだけでは、その場はしのげても、次のステップでまた同じ課題に直面することになると思うからです。
              のもと恵司 * 教育関係 * 23:42 * comments(0) * -

              鴻巣市 成人式

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                鴻巣市の成人式は1月13日(日)午前10時15分より文化センター<クレアこうのす>大ホールにて開催されました。今年の成人は1200余名で会場は3階まで満席となりました。
                私の息子も今年成人なので、この会場のどこかにいるはずと思い、写真を撮ってみました。
                教育長の開会の辞ではじまり、市長のお祝いの言葉、来賓の祝辞、新成人二人の抱負発表、そして記念品の授与と進み、最後に成人全員による合唱が行われました。

                ざわついていましたが、荒れることもなく、合唱では、静かになり、みんなが一つになった感じが湧き現れ良い締めくくりとなりました。

                成人のみなさんは大人として社会に出ていきます。これからは親の責任ではなく自分の責任で生きていくことになります。
                苦労や困難をたくさん経験して自ら道を切り開く一人前の人間になってほしいと思っています。
                のもと恵司 * 教育関係 * 15:15 * comments(0) * -

                鴻巣市生涯学習フェスティバルと青少年健全育成市民の集い

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                  11月23日(祝)
                  鴻巣市生涯学習フェスティバルと青少年健全育成市民の集い
                  2つの事業がクレアこうのすにて開催されました。
                  同じ教育部局のイベントではありますが、主催団体が違うわけです。
                  ざっくりと言うと、青少年健全育成市民の集いが午後から大ホールで開催され、小ホールをはじめとするその他のすべての会場で朝10時から生涯学習フェスティバルが開催されているというイメージです。
                  さて、今日は忙しい1日なので、一生懸命見て回りました。
                  3階大会議室ではいくつもの団体が集まり、それぞれの場所で体験コーナーを開催していました。写真は私の母が主催する鴻巣きりえ同好会。
                  小ホールでは童謡を中心としたコーラスグループの発表でした。
                  ロビーもすべて使って各団体が日ごろの活動を積極的にアピールしていました。
                  「教育」=「学校」というイメージがありますね。当然、予算的にも非常に大きなものとなっていますが、生涯学習も教育の一部です。しかも、学校を卒業した後、非常に長い間携わるものですし、サークル活動は非常に多く、市民文化祭を見てもわかるとおり、関わる市民は大変多いし、大変熱心であるということがわかります。

                  同時に開催された青少年健全育成市民の集いは、式典とアトラクションとなっています。今回は鴻巣高校吹奏楽部が第1弾で演奏していました。こちらには私の末娘がステージに乗っていました。
                  来年1月には市民活動サポートセンターが新たにエルミアネックスビルにオープンします。7月ごろには映画館とともに、市民ホールも改修されるので、ますます市民活動が活発に行えることになります。
                  期待が膨らむところです。
                  のもと恵司 * 教育関係 * 01:06 * comments(0) * -

                  鴻巣市教職員全員研修会

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                      8月22日(水)クレアこうのす小ホールで開催されました。
                    例年大ホールで盛大に開催しますが、今年は大ホールが改修期間中で使用できないため、小ホールで午前・午後の2回開催しました。
                    私は議会の文教福祉常任委員会副委員長としてお招きいただきました。
                    オープニングセレモニーのあと、川上教育長の講話。
                    いかに記憶に残るプレゼンをするか。という話。
                    オリンピック選手の努力を例に、走り幅跳びの距離8mがどのくらいなのか。実際にその距離を確認しながら、会場を前後左右に使い、見渡しながら聴く人の記憶に焼き付けました。
                    オリンピック選手の努力は1センチ単位で勝敗が決まるということ。その1センチのために長い年月努力を重ねているというのも印象に残りました。
                    話し方がプロですねぇ。
                    今回のメイン講演は文部科学省の安全教育調査官 佐藤裕樹氏。
                    「生きる力」をはぐくむ学校での安全教育 という演題で東日本大震災に被災した経験をもとに安全の確保の仕方とともに、マニュアルは自分の中に持てという内容でした。
                    いざ大地震が起こると、室内がぐちゃぐちゃに散乱し、資料を探し出すこともできない。日頃マニュアルを確認・体験しておくことがいざという時のための備えであるということです。
                    災害直後は情報がすぐに入らない。しかし、生徒を返すべきか学校にとどめるべきかの判断は広範囲の情報を入手することが必要とのこと。
                    私も教師のみなさんも真剣に話に聞き入りました。
                    のもと恵司 * 教育関係 * 15:39 * comments(0) * -

                    吹上中学校新校舎落成記念式典

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                      11月17日鴻巣市吹き上げ中学校の新校舎の完成を記念して式典が盛大に開催され、私は文教福祉常任委員会の副委員長として壇上に招待していただきました。
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                      原口市長の式辞の後、来賓祝辞、工事施工者への感謝状贈呈と続き、生徒達による校歌斉唱で式典は締め括られました。
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                      その後、アトラクションとして、吹中ソーラン隊の演舞と合唱が披露され、学校からの歓迎の意を伝えてくれました。

                      吹上中学校の生徒の皆さんは本当に良くまとまっていて、しっかりとした団体行動を見せてくれました。
                      先生方、PTA、近隣地域の方々のあたたかい愛情も溢れているのを感じました。
                      改めて新しい校舎だけでなく、この学校全体がいい学校だなと感じました。
                      のもと恵司 * 教育関係 * 23:52 * comments(0) * -
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