私が会長を務めて初めての商店会総会を終えて

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     5月13日(金)夜
     おおとり商店会 第42回通常総会を開催しました。
    昨年の第41回総会で会長の任を受けて1年。前任者に手取り足取り教えていただきながらの歩みでしたが、1年間務めることができました。
     総会では、様々な意見交換が行われ、問題点も指摘されました。中山道の路面店の将来は決して明るいものではありません。特に、今年は駅通り地区再開発の工事がはじまるため、私どもの店を含め、数店が閉店となります。商店会の存続、街路灯の管理や自治会の編成にも影響があり、これからそれをどう解決していくか、まだ方向性も見えていません。そんな状況下、周辺の商店会はこれまで存続を断念し、解散していきました。今まさに岐路に立たされています。これからの1年間で的確な判断が求められます。
    のもと恵司 * 農商工行政 * 21:18 * comments(1) * -

    宮本周司参議院議員の講演 地域経済をになう小規模事業者のサポートメニュー

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      先日開催された埼玉商工同友会(埼玉県商工会青年部連合会役員OBの会)の研修で宮本周司参議院議員が講師として私たちに伝えてくれた、平成28年度に計画されている中でも第1に取り上げた施策です。今回のものづくり補助金の特徴は商業とサービス業を取り込んだところ。設備投資以外の「形がないもの」に対しての補助が可能になったというものだそうです。(上限500万円)
      このほかに、省エネ・生産性革命投資促進事業もかなり人気があること。また、小規模事業者持続化補助金は大変使いやすく、新規性や独自性がないものでも、自社で初めて取り組むことに三分の二補助を出すというもので、多くの事業者がこれまで使ってきました。そして、平成27年度補正予算にも入り、さらに28年度予算も組まれるとのこと。年度内、年度明け、ここはぜひ見逃さないようにしたいものです。これら予算をすべて使い切って地域で頑張る事業者自らが繁栄することで、日本の元気を創りましょう。
      これら、商工会に相談することはもちろんですが、地域の議員や行政に相談して、「やる気」を伝えて行きましょう。

      写真は左から埼玉県青連前会長である鴻巣市の篠田君と私、そして宮本周司参議院議員
      のもと恵司 * 農商工行政 * 16:02 * comments(0) * -

      ついに実現!宮本周司参議院議員を訪問

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         1月27日、中根一幸衆議院議員にコンタクトをとっていただき、自民党で同じ会派(清和会)の宮本周司参議院議員の議員会館事務所を中屋敷慎一県議とともに訪問しました。宮本周司参議院議員は全国商工会青年部連合会長を務めた後、一昨年の夏、商工会の推薦により比例区で当選しました。それからの彼の議員活動は地域振興発展のためにほぼ毎日、全国を駆け巡り商工会訪問や研修会講師として、一人でも多くの地域の事業者の事業改善のため、景気回復へのメニューづくり、事業向上のための事業者の動機づけなど、地域を元気に導く原動力として働き続きています。
         「商品開発だけではダメ。モノを売るにはストーリーが必要」と熱く語っていただきました。
        平成27年度は小規模事業者への手当がより厚くなる。持続化補助金は従来よりも相当増やされる。と心強いアドバイスもいただきました。
         私も中屋敷慎一県議も、今後是非とも宮本周司参議院議員に鴻巣で講演をしていただきたいとお伝えしました。地域経済がしっかりと向上するように、次の消費税引き上げまでに少しでも上昇気流を創るために、できることが沢山あると感じました。

        中根一幸議員と宮本周司議員は自民党で同じ会派清和会に所属していることから非常にスムーズに今回の訪問が実現しましたが、中根議員は外務大臣政務官として、このところのISILによる日本人人質事件の対応に追われ、ほとんど睡眠もとれず、鴻巣の自宅にもずっと帰っていないとのことです。機密事項も多く、連日の疲れと戦いながら、事件解決へのあらゆる外交努力を重ねているそうです。
        地域の景気回復に向けて、それぞれが各々の立場で自分に課せられた役割をしっかり全うして行くこと。それが、チームワークとしてつながって成果を得る。
        本当に気合の入った1日でした。
         
        のもと恵司 * 農商工行政 * 11:58 * comments(0) * -

        「国は本気で地域経済再生をやる気でいる」

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          地方の潜在力引き出す=石破氏―新閣僚がテレビ出演

          時事通信 9月7日(日)11時22分配信

           第2次安倍改造内閣で新設された閣僚が7日午前、NHK番組にそろって出演し、それぞれの決意を語った。石破茂地方創生担当相は、安倍晋三首相が引き続き政権の主要課題に掲げる経済再生に関し、「そのためには地方の再生がなければいけない」と指摘。そのための方策として「(地方の)潜在力をどう引き出すか(がカギ)だ」と述べ、政府として地方の創意工夫を後押しする考えを示した。

          9月2日。市議会初日の夜、幸手市商工会で開催された「若手経営者育成事業」に伺ってきました。
          講師の立石さんとは、平成12年・13年度全国商工会青年部連合会で松村祥史(現自民党参議院議員)ともに活動してきた仲間です。彼は今年6月に国会で制定された小規模企業振興基本法の素案作りで経済産業省や中小企業庁に関わってきたと聞いていたので、私も、その法律によってどのように地域経済を向上させていくかを知らなければならないと考え、「内容を詳しく知りたいので関東周辺に来ることがあったら会って話を聞きたい」と伝えたところ、幸手市商工会に講師として来るとのこと。急きょ鴻巣市商工会を通じて申し込み、地域経済のためにともに尽力されている中屋敷県議にもお声掛けしスケジュールを調整していただいて参加してきました。
          立石講師は、国が小規模企業に力を入れることにした経緯を織り交ぜながら、「国は本気で地域経済再生をやる気でいる」と何度も語りました。かつて彼とともに活動してきた私にとってはまるで目の前でそれらが起こっているようにリアルに入ってきました。
          その牽引役にならなければならない。そう決意して私は今年4月に自民党に入り、小規模企業振興基本法の行方を見守ってきました。成立後は基本計画づくりに入り、案が発表され、今後は施策として国から県や市町村に下ろされてきます。
          このための予算もこれまでないほどの大きな波となって私たちに向かってきます。

          石破地方創生担当相は、「アベノミクスなるものを支えていくのは、まさしく地方の経済だ」と指摘し、失速させることがないよう、全力を挙げる考えを示した。
          とあるとおり、アベノミクスを成功に導くのは地域経済再生であり、その地域経済とは我々地域の事業者そのものだということ。だから特に若い経営者には立ち上がってほしい。まずは自分の事業の経営を把握すること。そこからしか始まらない。把握したら経営計画を作り、国の施策に乗ること。以前の国の施策は我々零細事業者にはサイズが合わず乗れない施策がほとんどだった。けれども、これからは私たちのためにオーダーメイドされた施策が沢山出てくるのです。

          私は地方議員としてその施策をフル活用できるように市の商工担当課、商工会と力を合わせて地ならしをしていかなければならない。施策が増えればそれだけで地域経済が再生すると思ったら間違いです。地域事業者がそれに向かって自ら動きださなければ活用はできません。地域を再生するとは自らの事業が維持・向上していくことで、その積み重ねだけです。巨大な明かりではなく、小さなたくさんの明かりが今より少しずつ明るくなっていくことなのです。そうLEDみたいなものです。

          今後、商工会に働きかけながら幸手市で行われたような勉強会を鴻巣市でも開催して小規模企業振興の下準備として畑を耕す作業をしっかりやらなければならないと思います。特に若い商工会青年部世代の事業経営者。花火大会にそそぐような大きな力と仲間たちとの連携を、自らの事業経営において発揮していただきたい。心から思い願っています。
          そういいながら私自身、経営者としてやらなければ話にならないので、実はこれまでもいくつも施策にチャレンジしてまいりました。もちろん乗れなかったものもありますが、小規模事業者持続化補助金の申請は採択していただきました。店の売上も何とか伸びています。自分だけの力では難しいことも、仲間たちの力も借りながら総合的に伸ばしています。

          経営が易しい時代ではありません。しかし、事業が持続、微増できる仕組みは整えられています。「国は本気で地域経済再生をやる気でいる。各県ごとに設置されたよろず支援拠点をぜひ訪ねて。」と立石講師は何度も語りました。あと我々地域の事業者に必要なものは個々のモチベーションと行動だけです。
           

          のもと恵司 * 農商工行政 * 13:25 * comments(0) * -

          パブリックコメント「小規模企業振興基本計画(原案)に対する意見募集」の提出をしました

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            28日締め切りの「小規模企業振興基本計画(原案)に対する意見募集」
            パブリックコメントに意見を提出しました。
            このところ、身内の葬儀などで動きが取れなかったので、間に合うかどうか不安でしたが、500文字という制約に助けられ、ぎりぎりとはなりましたが、伝えたいことを送ることができました。
            内容としては、今回の小規模企業振興法成立に基づく、基本計画の策定を評価するとしたうえで、地方の歯抜けになっている商店街は解散してしまい、やる気がある商業者は、商店街を形成できない中で、任意の商業者団体を作って活動しており、地域に貢献していることを市レベルでは認められているものの、国の求める枠には入らないため、国には認められないという状況であることです。商工会が支援した任意の団体が国に認められた事例はあるものの、弱小商工会では、いくつもの団体を支援することはできず、結局自力でやらざるを得ない。
            地域を盛り上げたい。市民と一体になり楽しさを共有したいという想いはある程度の規模がないとどうしても叶わないこと。...
            事業持続化補助金も立替方式なので、自己資金や借入がうまく行かないと難しい。これも商工会が援助できる範囲のものになってしまう。
            もちろんそんな強い想いを持ったグループは補助金がなくてもどんなに無理をしても地域のために、商業の将来のためにやるのですが、「認められない」というのは辛いことです。


             
            のもと恵司 * 農商工行政 * 00:41 * comments(0) * -

            春に向かって前進していきましょう!

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              まずは、大雪により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
              2月中は雪による被害があまりにも多く、せっかくの10周年を迎える鴻巣びっくりひな祭りを思いっきり楽しめなくなってしまいました。しかも、週末になると天候が悪い。そんな中、市議会が24日から開会し、早速今回の雪でビニールハウス等に被害が出た農業事業者への見舞金条例を初日から可決し、市内全戸に新聞折り込みチラシや市のホームページで周知しています。さらに28日の新聞に埼玉県による復旧費用助成が掲載されました。また、国からの災害対策の見通しも出始め具体的な対策が動き始めました。
              市議会でも災害対策条例可決後、国および県に雪による災害対策の早期対応を求める意見書を検討していましたが、県も助成を開始し、国も具体的な対策を提示していることから、意見書の提出は取りやめとしました。
              被災した方はまず市に問い合わせていただき、被害を認知してもらうところから始めていただきたいと思います。
              私は今後の農業生産意欲が失われないことが何よりも一番大切なことだと思います。
              3月を迎え春が近づいてきました。気持ちを新たに私たちの方から春へ近づくつもりで積極的に前進していただきたいと思います。
               
              のもと恵司 * 農商工行政 * 18:16 * comments(0) * -

              2013年末の鴻巣-埼玉物産展を終えて

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                さて、12月議会終了後、私が主催する鴻巣-埼玉物産展をエルミこうのすショッピングモール1階にて開催致しました。

                地元鴻巣の商品と県内の主だった商品を一堂に会し販売致しました。今回2回目となる事業で、エルミの地元に対する考え方を表明した日程のとり方となったと思います。以前はこのクリスマス以後、大晦日までの最終週は北海道物産展のイベントをやっていたそうですが、我々の申し入れをエルミが受け止め、鴻巣-埼玉物産展に替えていただいた。これは私たちにとってももちろんエルミにとっても大きなチャレンジでした。昨年、それまでの北海道をしのぐ大きな売上を上げることができ、今回の2013年最終週も同じイベントを入れさせていただきました。

                もちろん昨年の大きな売上をもとにした予算組は大きなプレッシャーとなりましたが、地元出店者たちと埼玉物産業者の努力と協力で昨年を大きく上回る結果となりました。エルミが12月7日に全館リニューアルオープンしたことも大きな追い風要因であったと思います。今、日本の景気が上昇気運になっている(あくまでも気運)ことから、我々も強気で取り組むことができました。
                4月の消費税引き上げに向けての「今」という位置関係もあると思います。いずれにせよ、安倍政権が景気対策をしっかり行うことを表明していることをどう受け取るかということだと思います。だから自然と良くなるのを待つのか…私はそういう考えではなく、安倍政権が言っている通りに自分たちが結果を出さなければならないというプレッシャーとして受け止めています。同じように、駅前再開発の成功という観点でも、エルミはまず街の商業の中心という位置づけでそこは絶対にコケることはできないと自分に気合を入れています。商店街対策ももちろんありますが、何よりも店の努力なしにだんだん良くなるということはありません。絶対ありません。年明けて、5月までは市内のイベントも非常に多く、商機が多くあります。それを生かす努力を皆がしていくことで良い方向へ動きださせることになります。悪い中に良いは存在しにくいのです。小さくても、一つでも良いを創る努力をし続けなければ将来につながらないと考えています。
                ちなみに、今年2014年の年末にも鴻巣-埼玉物産展をエルミの予定に入れていただきました。ありがたく、嬉しいことです。
                今後も皆様のご指導およびご協力よろしくお願い申し上げます。
                 
                のもと恵司 * 農商工行政 * 17:37 * comments(0) * -

                宮本周司参議院議員と初の対面

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                  フェイスブック友達の石川県の寺岡さんが出店していると聞いて、池袋サンシャインシティで開催されている「ニッポン全国物産展」に行ってきました。
                  寺岡さんは参議院宮本周司議員の関係で知り合ったことから、まだお会いしていない宮本周司議員とお会いする機会を作っていただこうと思ったのです。実は寺岡さんとも今日が初対面です。
                  石川県ブースをお訪ねすると寺岡さんがいらっしゃり、宮本周司議員にも会う機会をお願いしたところ、今日ちょうどこの会場にいて、荷物を預かっているからまた戻って来られるとのこと。待つ間に広い会場を回ってきました。

                  埼玉県ブースには友人の荻野商店さんも出店。

                  宮城県ブースでは、9月にエルミこうのすショッピングモールで「鴻巣-東北物産とれとれ市」を開催した際に、宮城県商工会連合会から販売応援スタッフとして鴻巣に来てくれた吉澤さんはじめ3人のメンバーとも再会でき、感激しました。
                  次の開催は来年の1月末とご案内もしました。
                  そして、いろいろな買い物をして石川県ブースに戻ると…
                  間もなく、宮本周司参議院議員が戻って来られました。

                  彼が公約に掲げている「小規模企業基本法」の制定を私もぜひ実現させたいと願っており、また、その法の効果をふるさと鴻巣にしっかり根付かせる役割を担っていきたいと考えています。
                  今後、さらに潤いと賑わいのある地域づくりをするために、今日の出会いは大きな原動力となりました。
                  寺岡さんのところの能登牛カレーも買いました。今後はビジネス交流もできればと思います。
                  私52歳最後の日は非常に意義ある1日となりました。

                   
                  のもと恵司 * 農商工行政 * 17:41 * comments(0) * -

                  二つの商品をご紹介

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                     先日全国商工会青年部連合会でともに活動した千葉県山武市(旧成東町)の大高君が銀座松坂屋の店頭で地元の物産を販売しているという情報を聞いたので、ちょうど近くに所用があったので、伺ってきました。
                    夕方だったので商品もかなり品薄になっていましたが、特産のイチゴを使ったプリンでした。
                    ばら売りと箱入りをいくつか買ってきました。大高君は醤油の醸造メーカーですが、地域おこしのために頑張っています。(その日は会えなかったけど…)
                    地域での流通だけでなく、幅広く通用する商品開発は私にとっても課題であり大変勉強になりました。

                    もう一つは、地元鴻巣のケーキ屋さんで作る手づくりチョコレート。
                    小学校のPTA活動でご一緒させていただいた方のお店、鴻巣警察署の近くにある小さなお店「3月のうさぎ」です。すべて手作りで良い素材を使い一つ一つ丹念に作った商品です。作り手のこだわりが伝わってくるもので、濃厚で深みのある味わいが印象的でした。
                    時間をかけて作っているそうで、商品というより作品という感覚でした。
                    バレンタインの時期に3個入りから15個入りまでの箱入りを贈り物としても詰合せていただけます。写真に写っているのは半分の種類で店頭にはもっと種類があります。
                    私も時々立ち寄って買うお気に入りのお店です。
                    のもと恵司 * 農商工行政 * 21:20 * comments(0) * -

                    上野駅で大鰐物産展!

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                       全国商工会青年部連合会時代(今から14年くらい前)からの親友、青森県大鰐町の相馬君が上野駅にて青森物産を売る「のもの」の店頭で大鰐町の商品を販売しているとのことで伺ってきました。
                      13時から20時という営業時間なのに、着いたのが20時過ぎでしたが、お客様が途切れることなく、売切れながらの販売をしていました。
                      リンゴは小さ目のものを100円で販売。そのほか特産品のにんにくやリンゴジャムなどの加工製品、そして今日は売切れでしたが、幻の大鰐温泉もやしも販売。
                      これは予約しておいたもので、半分味噌汁で食べてしまったあと、写真を撮るのを忘れていたのであわててシャッターを押しました。
                      この味は一度食べたら忘れられない印象的な美味しさです。私たちが普段目にするもやしとは全く違うし、味も濃厚。
                      栽培も実に手がかけられています。参考までに紹介しているホームページを貼っておきます。↓
                      今度ぜひ鴻巣で紹介したいと思っています。
                      ちなみに、相馬君率いる青森軍団はかつてパーキングバザールやこうのす商人フェスティバルに来てくれたことがあります。私も、こうのすコロッケを携えて何度も青森に行きました。遠すぎるけど、商業イベント交流は楽しいです。お互いに地域の未来を背負って頑張っているからです。
                      彼に会うとやる気と力が湧いてきます。
                      青森物産展ご期待ください。

                      のもと恵司 * 農商工行政 * 00:13 * comments(0) * -
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