中根一幸上尾後援会 設立総会に出席

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    9月17日午後
    中根一幸衆議院議員の上尾後援会設立総会に出席してきました。
    会場は満席で後援会の良いスタートとなりました。
    後援会は議員主導ではなく、市民が主体となって議員を支援して行こうというものです。中根衆議院議員には政権与党議員として思いっきり力を発揮してもらいたいという願いを込めて参加しました。
    のもと恵司 * 議会・政治関係 * 20:09 * comments(0) * -

    バリバリに早朝駅頭活動!!

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      16日(金)朝、中根一幸衆議院議員の声掛けにより
      自民党市議の頓所すみ江議員、坂本国広議員らとともに駅頭活動。
      ロータリー前、改札付近、西口方面の3方に分かれて通勤・通学の方々に国政報告・県政報告のチラシを配布しました。
      議員2期目までは朝の駅頭活動は起きるのが非常につらかったのですが、3期目を迎える選挙の頃から、朝早く目覚めるようになり、全く苦痛ではなくなりました。毎日でもOKです。年のせいなのでしょうか!?
      のもと恵司 * 議会・政治関係 * 20:18 * comments(0) * -

      病院建設に関する行政視察調査報告

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        市議会会派視察で平成26年12月に開院したばかりの小樽市立病院建設事業の視察を行いました。
        この病院は施設が老朽化した二つの市立病院を1つの建物に統合し更新とともに効率化を図っています。

        建設費91億円、設計費2億円、設備や駐車場、医療用機械等を含めて総事業費130億円という壮大な事業です。
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        のもと恵司 * 議会・政治関係 * 06:55 * comments(0) * -

        自民党鴻巣支部大会(総会)・報告会を開催しました

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          自民党鴻巣支部が埼玉県議会議員中屋敷慎一支部長体制になって迎える初めての総会が平成28年6月12日、鴻巣市市民活動センター3階会議Bにて開催されました。

          来賓祝辞では、原口鴻巣市長をはじめ、7月に迎える参議院選挙で4期目を狙う関口昌一参議院議員も出席。熱い思いを語りました。
          総会は、中屋敷慎一議長の進行でスムーズに執り行われ、すべての議案は原案通り可決しました。

          5分間の休憩の後、後半は国政・県政・市政報告会を中根一幸衆議院議員、中屋敷慎一県議会議員、頓所澄江市議と私でリレー形式で報告いたしました。それぞれ、内容がぎっしりとあり、あっという間に小一時間が経過。

          無事本年度の総会と報告会は終了となりました。
          のもと恵司 * 議会・政治関係 * 22:30 * comments(0) * -

          自民党埼玉県連「参議院選挙総決起大会」に参加しました

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            6月11日(土)15時より浦和ロイヤルパインズホテルにて、自民党埼玉県連主催の参議院選挙総決起大会が開催され、鴻巣自民党議員団で参加しました。広い会場は満員で、柴山衆議院議員の開会宣言からかなり気合が入っていました。

            最初に新藤義孝埼玉県連会長より挨拶があり、参議院選挙で自民・公明が現有議席を確保し、安定した政治運営をすることで、アベノミクスを仕上げに導き、さらなる景気の回復、そして来るべき高齢化社会に向けて社会保障の確立をしていこうと述べられました。

            今回4期目への選挙を迎える、埼玉県選挙区関口昌一参議院議員からも力強いメッセージがあり、さらに全国比例区で立候補予定の自民党公認の3名もそれぞれ思いを語りました。


            最後に田村たくみ青年局長の音頭とりで檄が飛ばされました。

            おまけ画像
            今井絵理子 自民党公認参議院議員選挙全国比例区候補予定者
            のもと恵司 * 議会・政治関係 * 18:32 * comments(0) * -

            一部事務組合議会の報告(荒川北縁水防/県央広域消防・斎場)

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               5月20・21日に荒川北縁水防議会の視察に参加しました。この議会は熊谷市・行田市・鴻巣市の3市の市議会議員で構成されていて、荒川の水防を広域で行う組合議会です。
              視察は香取市佐原の横利根閘門という水路で、大正時代に建造された川と川を結ぶ水路にかかる水門です。二つの川の水位が違うので、水門を開け閉めする際に水位の調整を行って交互通行できるものです。パネルの上下で門の開け閉めする現代の水門とは違い、横に開くため、船の高さ制限がないため、つくばへのロケットの運搬の際、ここを通るとのことです。

              もう一つの視察場所は取手市で、利根川水系総合水防演習です。

              国土交通省大臣の石井本部長の挨拶に始まり、様々な演習、体験コーナー・展示がありました。

              鴻巣市は日本一の川幅とされる遊水地を持つ水防行政には重要な場所です。過去には熊谷久下地域で堤防の決壊も経験しており、議長をはじめ、この議会の取り組み姿勢は真剣なものでした。

              次に、県央広域消防・斎場の臨時議会が23日に開催されました。いくつかの専決事項の議案のほかに、議会人事が行われ、これまでの北本市の加藤議長にかわり、桶川市の市川議員が議長に選出されました。また、このたび、私は県央広域事務組合の監査委員に選任され、本日26日早速例月出納検査が行われ、出納の審査をしました。あらゆるリスクを最小限にしなければならない行政事務には「こんなに」と思うほどの経費がかかると感じました。今後、効率良い財政運営と安全な管理体制を実現するために、意見を出して行くつもりです。
              話を戻し、議会終了後、新たに鴻巣消防本部に導入された屈折式はしご車の説明が行われました。ハシゴの長さは最長22m。通常のはしご車と違い、角度を自由に変えられるため、救助の際、窓から水平に侵入できるというメリットもあります。また、無人で放水もできるため、地上から消しにくい火事の場合など高所からの放水で威力を発揮します。
              そしてはしご車の体験もさせていただきました。

              22mと言ってもまわりに何もないと異常に不安感が増して高所作業には訓練が必要と感じました。
              普段は知られないところでも、わたしたちの日常生活の安全のために地道な努力が積み重ねられているのを目の当たりにしました。
              のもと恵司 * 議会・政治関係 * 21:10 * comments(0) * -

              議会活動報告「のもコミ」30号を発行しました

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                平成28年度に入って最初の活動報告、のもコミ30号が完成しました。
                まずは熊本地震に被災された方々へのお見舞いの挨拶にはじまります。
                そして、今年度、私がしっかり取り組んでいこうと考えていることについて、次に地方創生総合戦略の目指すものについて、記述しています。

                2面には、平成27年度に一般質問で取り上げた問題の狙いの中から、景気回復についてと、自殺対策の前進についてをお伝えし、また、鴻巣駅東口駅通り地区再開発事業がスタートしたことの報告をしています。

                今後、徐々にお配りしていきますので、ご覧いただければと思います。
                <紙面をクリックすると拡大します>
                のもと恵司 * 議会・政治関係 * 19:36 * comments(0) * -

                鴻巣市 平成28年度の計画に思うこと

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                   平成28年度3月議会において、平成28年度予算が決定されました。
                  一般会計予算総額は346億8千万円で昨年より21億円ほど少なく立てられました。予算が減ったというと何となく後退しているように感じるかもしれませんが、実はそうではありません。これまでの予算は合併後の新鴻巣市の街づくりを中心に組まれてきたため、どうしても大きくなってしまったものであり、合併から10年たった現在以降は、その事業終結に合わせ、当然減額していくものです。

                   昨年度の予算との比較をしてみると、歳入の主な項目として、プラス要因は市税が+1億4500万円、地方消費税交付金が+7700万円、地方交付税+3億円など、マイナス要因として、国からの支出金△4億6499万円、県からの支出金△2億8815万円、繰入金△3億5621万円、市債△16億670万円です。国や県からいただくお金は、合併関連の事業終了により減ってきており、それと同時に、市の借り入れ(市債)も減っているもので、このように予算がコンパクトになっていくことは、市財政の負担軽減につながる良い傾向であると言えます。さらに市債の内訳を見ると、本来国から交付されるべき金額を国の事情で借り入れで賄うという臨時財政対策債が6割以上あり、すべて市の負担というものではありません。

                   しかし、そうは言っても、鴻巣駅東口駅通り地区再開発事業(4億2689万円)や鴻巣市役所本庁舎耐震改修事業(6億4373万円)など今後もまだまだ市に必要な大型支出はあるため、慎重に財政計画をたてていかなければなりません。他にも、今年度当初予算では大きな額ではありませんが、これからの10年間に予定されている大型の事業としては、行田市・北本市とともに建設するゴミ処理施設建設、道の駅建設等が予定されています。

                   そして、鴻巣市の将来的なもう一つの傾向としては、少子・高齢化に関係して、福祉予算は年々膨れ上がっています。大型開発から、人にかかる経費が大きくなる傾向があります。特に民生費・衛生費は合わせて+7億4千万円で、その内訳として、18歳以下の子供を3人以上養育している世帯を含む子供(15歳以下)の医療費支給事業3億7533万円、民間保育所施設整備事業1億円、幼稚園や保育所への支援事業10億5千万円、低所得の高齢者生活支援の臨時福祉給付金1億3千万円、がん検診事業9千万円、教育部門に対しては、小学校の施設維持・改修のために6億円、を予定して、市民生活と子育て環境の充実に力を入れる事業が見えてきます。また、この一般会計予算とは別に、特別会計の国民健康保険事業に5億4848万円、介護保険事業に10億円を一般会計から繰り出しをして運営しているという実情です。

                   自民党の市議として、今年度は地方創生と経済政策を成功に導く現場という観点から、地域経済政策、子育て政策、医療政策を良い形に導くために着実で責任ある活動を計画しています。

                   これからの市財政運営には今まで以上に慎重にあたっていかなければならないことを念じながら、政策立案と実行を国・県・市の自民党チームとして進めて行きます。
                  今後もご支援・ご協力よろしくお願い致します。
                  のもと恵司 * 議会・政治関係 * 17:40 * comments(0) * -

                  鴻巣市市民活動センターにて新藤義孝衆議院議員の講演会を開催

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                     昨年7月に中屋敷慎一県議会議員が支部長になって、今回2回目となる市内3支部(鴻巣・吹上・川里)合同支部大会を4月9日(土)鴻巣市市民活動センターにて開催しました。
                     本来なら、3月中に平成27年度事業として開催する事業ではありましたが、日程調整により、年度にこだわらず、実のある内容にしようと考え、総会シーズンに入る前のこの日の開催といたしました。ところが、この日、伊奈町長選挙に向けての決起大会が重なってしまい、運営の裏方はかなりてんてこ舞いの状態でした。予定していた来賓の挨拶なども到着順となり、司会を務めた坂本晃市議の絶妙な采配が光りました。

                     講師には前総務大臣の新藤義孝衆議院議員をお招きし、現在全国で取り組みを開始した「地方創生総合戦略の目指すもの」についてお話ししていただくことにしました。今回の合同支部大会は、埼玉第6区総支部長である中根一幸衆議院議員を主催者とし、鴻巣支部長である中屋敷慎一県議を中心に鴻巣3支部の実働部隊を結成しました。
                     大変お忙しいなか、原口和久鴻巣市長にも来賓としておいでいただき祝辞をいただきました。特に地方創生加速化補助金は、地方の提案に対し国が全額を補助するというもので、市と中根一幸衆議院議員が協力して健康づくり事業のために3,800万円獲得することができたことが原口市長から報告され、協力関係の重要性もお話しいただきました。

                    主催者である埼玉第6区部長中根一幸衆議院議員からは、地方創生をしっかり進めるために、上尾道路の大宮から桶川北本インターまでの区間が4月29日に開通すること、また、首都高が与野インターから上尾まで延長する事業が決定となったことが報告されました。

                     また、今年7月に行われる参議員選挙に埼玉選挙区から臨む自民党現職の関口昌一参議院議員にもご挨拶いただきました。

                     さまざまな事情により講演前セレモニーが長くなってしまいましたが、新藤義孝講師の講演が漸くスタートしました。
                     もともと、この地方創生という政策は新藤義孝衆議院議員が総務大臣の時に立案し、そのすべてに携わってきたことから、この政策の背景となる人口動態や世界を見据えた日本の経済成長戦略からこれから日本がどのような状況に置かれ、どうしていくことが日本の発展につながるのかをしっかりとらえた中で創られた政策であることが話されました。そして、日本の人口が減っていく実情のなかで、いかに出生率を高めていくか、仕事を作り出していけるか、地方の資源とアイデアを活かす「地域の元気創造プラン」ローカル10,000プロジェクトとして、経済効果をもたらす事業を採用していくこと。また、超高齢化・人口減少社会における持続可能な年・地域の形成のために、自治体インフラの民間開放などを取り入れて行くプランも、今年の総務省の資料をもとにお話しいただきました。
                    また、実際に取り組まれている事例についても紹介され、我々にもよりリアルにイメージすることができました。

                     予定していた時間を大幅に超過してしまったにもかかわらず、集まったみなさんは熱心に聞いていただき、さらに質疑も、婚活支援、ICT、保育士雇用問題、鴻巣地域の選挙区問題など、いくら時間があっても足りないくらいでしたが、すべてに新藤講師は明確にお答えいただきました。
                     長時間にわたり熱心にご参加いただいたみなさんに心より感謝いたします。
                    のもと恵司 * 議会・政治関係 * 13:01 * comments(0) * -

                    新藤義孝衆議院議員のタウンミーティングが凄い!

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                      前総務大臣の新藤義孝衆議院議員が開催するタウンミーティングに参加してきました。
                      今回で25回目とのこと。

                      私は初めて参加しましたが、驚いたことが2つありました。
                      一つは、参加者が比較的若い世代が多いこと。開催時間が水曜夜7時からということもその狙いなのかもしれません。
                      もう一つは、最初からひたすら質疑応答だということ。どんな質問にも丁寧に確実に答えていくというやり方。そのやり取りは実にスリリングでした。そして同時に参加者にとっては自分の意見や疑問にも重なり、結果として大変わかりやすいものでした。広い会場でしたが、ほぼ満席でこの催しが支持されているのを感じました。

                      主な質問項目は
                      自民党成長戦略について(かなり批判も含む)
                      G空間情報の有用性
                      TPPの目指すもの(APECにも言及)
                      日本周辺海洋地下資源開発メタンハイドレイドの可能性について
                      教育問題(新たな教育の取り組み)
                      テロなどへの法的対応(日本の危機管理)
                      などで午後9時までみっちりと答えていただきました。
                      新藤義孝衆議院議員 さすがです!

                      ここでひとつご案内
                      4月9日(土)午後2時から、鴻巣市市民活動センター(鴻巣駅前)にて
                      新藤義孝衆議院議員を講師にお迎えし、自民党鴻巣3支部合同の講演会開催します。(定員200名)
                      テーマは「まち・ひと・しごと総合戦略が目指すもの」
                      お問合せは自民党鴻巣支部(中屋敷慎一県議会議員事務所)048-541-8110
                      こちらもぜひご参加ください。
                      のもと恵司 * 議会・政治関係 * 21:50 * comments(0) * -
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