中根一幸上尾後援会 設立総会に出席

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    9月17日午後
    中根一幸衆議院議員の上尾後援会設立総会に出席してきました。
    会場は満席で後援会の良いスタートとなりました。
    後援会は議員主導ではなく、市民が主体となって議員を支援して行こうというものです。中根衆議院議員には政権与党議員として思いっきり力を発揮してもらいたいという願いを込めて参加しました。
    のもと恵司 * 議会・政治関係 * 20:09 * comments(0) * -

    バリバリに早朝駅頭活動!!

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      16日(金)朝、中根一幸衆議院議員の声掛けにより
      自民党市議の頓所すみ江議員、坂本国広議員らとともに駅頭活動。
      ロータリー前、改札付近、西口方面の3方に分かれて通勤・通学の方々に国政報告・県政報告のチラシを配布しました。
      議員2期目までは朝の駅頭活動は起きるのが非常につらかったのですが、3期目を迎える選挙の頃から、朝早く目覚めるようになり、全く苦痛ではなくなりました。毎日でもOKです。年のせいなのでしょうか!?
      のもと恵司 * 議会・政治関係 * 20:18 * comments(0) * -

      信念!妥協?エージング!?

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         朝、自民党の駅頭活動をしていて、通学途中の高校生男子の持ちものが私の心に引っかかった。別に何か特別なものを持っていたわけではない。野球部らしき彼は黒い布製の靴袋をバッグとともに持っていて、それに大きく金の刺繍で「信念」と書いてあった。
        彼は心に願ったことを実現することを信念として掲げ、何としても達成する決意を表していると想像できる。それは個人が達成したいと願うことかもしれないし、チームとして成し遂げたい成果に対しての固い決意かもしれない。
        それを見て素晴らしいと思った。その直後、私は55年生きてきた自分の人生を振り返って、妥協も必要だと思った。
        理想は誰だって持てるし、それを目指すことは誰にでもできるけれど、実現できる人は非常に少ない。つまり信念は持っているけれど、実際にそこに到達できる可能性は低いのだ。みんな勝って甲子園に行きたいし、優勝したい。けれども、それがかなう人は1つのチームだけだ。後の人たちは敗北し、その結果に甘んじなければならない。当然達成できなかったという悔しさ無念さが頑張った分だけ強く残る。それをどう乗り越えるか、自分の中でどう消化していくかが大きな課題で、それを克服しなければならない人のほうが圧倒的に多い。

         私の末娘は専門学校2年目で春から就職活動をしている。自分でやりたいと思う仕事を見つけては面接に行くが、ことごとく落とされる。そんなことを繰り返すうちに自信は激減し、大変落ち込む。以前はたくさん持っていた未来への期待感はどんどん少なくなっていく。
         それでも、みんな生きていかなければならない。かつて思い描いた通りの自分でなくても、なんでこうなっちゃったんだろうと思う現実であっても。
         「信念」という文字を見た瞬間、私の脳裏に浮かんだ言葉は「妥協」。
        これができないと多くの人は生きていけない。それは悪いイメージとしてではなく、受け入れるゆとり・幅を持てるようになること。これが「大人」になるということなのかも知れない。

         私はクラシック音楽が好きで、学生時代から自分で演奏したり、コンサートに行ったりレコード・CDを聴いたり、親しんできた。ここ十数年は地元コミュニティFM放送の音楽番組制作やクラシックコンサート主催活動をしている。そんな中で、過去に培われた音楽経験は間違いなく自分の基礎となっているが、日々新たな発見や変遷もある。若いころ好きだった音楽は聞かなくなり、そのころ絶対に好きにならないだろうと思っていた音楽を愛好するようになった。それは自分の中の新たな発見ということだと思う。同時に変わらないものもある。音楽というのは耳だけでなく、体全体で受ける周波数の振動のようなものだから体が感じる心地よさというのは傾向があるに違いない。
        ラジオ番組制作で関わっている方々の影響も間違いなくあって、最近は古楽器の音が私の体に良く合ってきた。

         たまたま最近、ネットオークションで古いオーディオを手に入れる機会に恵まれた。かつて絶対に手が出なかった高級オーディオだが幸運なことに自分の手が届く範囲で買うことができたのだ。期待感を胸に音を出してみると、今まで自分が慣れ親しんできた音とだいぶ違っていた。それは良いとも悪いとも言えない「今までと違う音」である。
        今までも自分の持っていた再生装置が悪いとは思っていなかったが、変えてみると自分の知らなかった世界があったのだという新たな発見と驚きを感じた。オーディオ専門の解説などを読むと、「機械のエージングが何十時間必要」と書いてあることがある。いわゆる慣らし運転ならぬ鳴らし運転だ。確かに新しい機械にはそういうことがあってもおかしくないと思うが、中古に関してはこれまで使われてきたのだから必要ないと思っていた。
         ところが、入手後いろいろ工夫しながら聴いていると明らかに初めて音を出した時とは音が良くなったように感じる。もちろん自分の好みに合うようにイコライザーで調整したり、ケーブルを新しいものにしたり、接触部分の調整をしたり努力もしてきた。そのように自分好みに改善を図った面もあるが、わたしは機械のエージングと同時に自分の耳や受け止める感性のエージングがかなり大きかったように思う。オーディオの工夫と自分の歩み寄りで良い音は出来上がると思う。
         そういえば、思い出すのがバロック音楽のコンサートに初めて行った時の事。古楽器というのはなんて弱々しくて貧弱な音なんだろうと思った。確かに現代の楽器は改良されていて、音も大きいし張りがある。けれども、今現在、私はそう感じてはいない。なんて良い響きなんだろうと思う。今や現代の楽器よりもはるかに好きだ。音そのものが変わったのではない。私が変わったのだ。そもそも、古楽器は現代の楽器と演奏される環境がちがう。小さな音が十分楽しめるサイズのホールで演奏されていた。それがより大きなホール、演奏される場所が変わるのに合わせて楽器も進化して行った。より大きな音、ダイナミックレンジが求められ、それが楽器進化や演奏技術により実現していったのだ。けれども、それによって音楽に優劣ができたとは私は思っていない。かつての音楽は、その与えられた環境に対して最高の品質を返していた。例えば、チェンバロのように音の強弱がつけられない楽器では、演奏法や演奏技術により今と同じ、いやそれ以上の品質を聴衆に返していたと私は思う。

         音・音楽は耳や体から知識や感情・心、想像力など体のすべてを総動員して受ける空気の振動だ。それは出す側が同じものを提供していても、受け取る側がみな同じに受け止めるわけではない。何万人が聴いている大きなコンサートであっても全員が同じに感じるわけではない。聞こえ方も違う。感じ方も。楽しむには音楽に対する知識も大切かもしれない。それはあえて机に向かって勉強しなくても、体験を積み重ねていけば自然に厚くなっていくと思う。

         今はこれが最高と思っているものがあっても、それは信じているだけであっていつまでも続くものとは限らない。
        私の部屋にある以前のオーディオを改めて聞いてみたが、かつて感じていたようにはもう感じられない。新たな体験に私自身がエージングされてしまったから。(と言えばかっこよく聞こえるが、発売当時の定価ベースで15万くらいの装置とその10倍の装置で違いがないはずないか)

         人生を生き抜くには信念と同時に妥協が必要だと思う。改めて言う必要もないだろうが。ただ自己満足できるように、あるいは我慢できるように自分をエージングすること。人間には基本的機能として備わっている。良いことにも、悪いことにも慣れてしまうことが。
        のもと恵司 * 感想・随想 * 14:40 * comments(0) * -

        病院建設に関する行政視察調査報告

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          市議会会派視察で平成26年12月に開院したばかりの小樽市立病院建設事業の視察を行いました。
          この病院は施設が老朽化した二つの市立病院を1つの建物に統合し更新とともに効率化を図っています。

          建設費91億円、設計費2億円、設備や駐車場、医療用機械等を含めて総事業費130億円という壮大な事業です。
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          のもと恵司 * 議会・政治関係 * 06:55 * comments(0) * -

          自民党鴻巣支部大会(総会)・報告会を開催しました

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            自民党鴻巣支部が埼玉県議会議員中屋敷慎一支部長体制になって迎える初めての総会が平成28年6月12日、鴻巣市市民活動センター3階会議Bにて開催されました。

            来賓祝辞では、原口鴻巣市長をはじめ、7月に迎える参議院選挙で4期目を狙う関口昌一参議院議員も出席。熱い思いを語りました。
            総会は、中屋敷慎一議長の進行でスムーズに執り行われ、すべての議案は原案通り可決しました。

            5分間の休憩の後、後半は国政・県政・市政報告会を中根一幸衆議院議員、中屋敷慎一県議会議員、頓所澄江市議と私でリレー形式で報告いたしました。それぞれ、内容がぎっしりとあり、あっという間に小一時間が経過。

            無事本年度の総会と報告会は終了となりました。
            のもと恵司 * 議会・政治関係 * 22:30 * comments(0) * -

            自民党埼玉県連「参議院選挙総決起大会」に参加しました

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              6月11日(土)15時より浦和ロイヤルパインズホテルにて、自民党埼玉県連主催の参議院選挙総決起大会が開催され、鴻巣自民党議員団で参加しました。広い会場は満員で、柴山衆議院議員の開会宣言からかなり気合が入っていました。

              最初に新藤義孝埼玉県連会長より挨拶があり、参議院選挙で自民・公明が現有議席を確保し、安定した政治運営をすることで、アベノミクスを仕上げに導き、さらなる景気の回復、そして来るべき高齢化社会に向けて社会保障の確立をしていこうと述べられました。

              今回4期目への選挙を迎える、埼玉県選挙区関口昌一参議院議員からも力強いメッセージがあり、さらに全国比例区で立候補予定の自民党公認の3名もそれぞれ思いを語りました。


              最後に田村たくみ青年局長の音頭とりで檄が飛ばされました。

              おまけ画像
              今井絵理子 自民党公認参議院議員選挙全国比例区候補予定者
              のもと恵司 * 議会・政治関係 * 18:32 * comments(0) * -

              一部事務組合議会の報告(荒川北縁水防/県央広域消防・斎場)

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                 5月20・21日に荒川北縁水防議会の視察に参加しました。この議会は熊谷市・行田市・鴻巣市の3市の市議会議員で構成されていて、荒川の水防を広域で行う組合議会です。
                視察は香取市佐原の横利根閘門という水路で、大正時代に建造された川と川を結ぶ水路にかかる水門です。二つの川の水位が違うので、水門を開け閉めする際に水位の調整を行って交互通行できるものです。パネルの上下で門の開け閉めする現代の水門とは違い、横に開くため、船の高さ制限がないため、つくばへのロケットの運搬の際、ここを通るとのことです。

                もう一つの視察場所は取手市で、利根川水系総合水防演習です。

                国土交通省大臣の石井本部長の挨拶に始まり、様々な演習、体験コーナー・展示がありました。

                鴻巣市は日本一の川幅とされる遊水地を持つ水防行政には重要な場所です。過去には熊谷久下地域で堤防の決壊も経験しており、議長をはじめ、この議会の取り組み姿勢は真剣なものでした。

                次に、県央広域消防・斎場の臨時議会が23日に開催されました。いくつかの専決事項の議案のほかに、議会人事が行われ、これまでの北本市の加藤議長にかわり、桶川市の市川議員が議長に選出されました。また、このたび、私は県央広域事務組合の監査委員に選任され、本日26日早速例月出納検査が行われ、出納の審査をしました。あらゆるリスクを最小限にしなければならない行政事務には「こんなに」と思うほどの経費がかかると感じました。今後、効率良い財政運営と安全な管理体制を実現するために、意見を出して行くつもりです。
                話を戻し、議会終了後、新たに鴻巣消防本部に導入された屈折式はしご車の説明が行われました。ハシゴの長さは最長22m。通常のはしご車と違い、角度を自由に変えられるため、救助の際、窓から水平に侵入できるというメリットもあります。また、無人で放水もできるため、地上から消しにくい火事の場合など高所からの放水で威力を発揮します。
                そしてはしご車の体験もさせていただきました。

                22mと言ってもまわりに何もないと異常に不安感が増して高所作業には訓練が必要と感じました。
                普段は知られないところでも、わたしたちの日常生活の安全のために地道な努力が積み重ねられているのを目の当たりにしました。
                のもと恵司 * 議会・政治関係 * 21:10 * comments(0) * -

                私が会長を務めて初めての商店会総会を終えて

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                   5月13日(金)夜
                   おおとり商店会 第42回通常総会を開催しました。
                  昨年の第41回総会で会長の任を受けて1年。前任者に手取り足取り教えていただきながらの歩みでしたが、1年間務めることができました。
                   総会では、様々な意見交換が行われ、問題点も指摘されました。中山道の路面店の将来は決して明るいものではありません。特に、今年は駅通り地区再開発の工事がはじまるため、私どもの店を含め、数店が閉店となります。商店会の存続、街路灯の管理や自治会の編成にも影響があり、これからそれをどう解決していくか、まだ方向性も見えていません。そんな状況下、周辺の商店会はこれまで存続を断念し、解散していきました。今まさに岐路に立たされています。これからの1年間で的確な判断が求められます。
                  のもと恵司 * 農商工行政 * 21:18 * comments(1) * -

                  こうのす花まつり いよいよ開幕です!

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                    鴻巣の4大観光イベントの一つ「こうのす花まつり」がいよいよ本日スタートとなりました。

                    この写真は、荒川河川敷(馬室地区)の日本一の広さを誇るポピー畑。花は咲き始めなので、これから5月下旬にかけて満開となります。

                    広大な敷地の中の12.5haがポピー畑です。そして、100匹のこいのぼりも元気に泳いでいます。

                    こちらは、鴻巣市役所に隣接するせせらぎ公園。

                    大変な人出でにぎわっています。

                    地元の花屋さんの出店もたくさんあって花が満載です。

                    周辺市もお招きしてB級グルメ会場も開かれました。

                    水辺もゆっくり楽しめます。

                    この列車、子供たちに大人気!
                    のもと恵司 * イベント情報 * 09:43 * comments(0) * -

                    議会活動報告「のもコミ」30号を発行しました

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                      平成28年度に入って最初の活動報告、のもコミ30号が完成しました。
                      まずは熊本地震に被災された方々へのお見舞いの挨拶にはじまります。
                      そして、今年度、私がしっかり取り組んでいこうと考えていることについて、次に地方創生総合戦略の目指すものについて、記述しています。

                      2面には、平成27年度に一般質問で取り上げた問題の狙いの中から、景気回復についてと、自殺対策の前進についてをお伝えし、また、鴻巣駅東口駅通り地区再開発事業がスタートしたことの報告をしています。

                      今後、徐々にお配りしていきますので、ご覧いただければと思います。
                      <紙面をクリックすると拡大します>
                      のもと恵司 * 議会・政治関係 * 19:36 * comments(0) * -
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