本日、鴻巣市議会一般質問2日目、野本恵司が質問に立ちました。
前述の3項目について質問をし、市の見解を尋ねました。
自殺対策については、鴻巣保健所のコーディネートで県央自殺対策推進協議会が発足し、管内において、自殺者数の半減を目標に掲げて取り組むとのこと。これを受けて、市はどのような決意を持っているのかを問いました。答弁した部長は、以前、担当課長をしていたため、内容に熟知しており、しっかりとした取組をしてくれるものと感じました。
今後は、さらに高い意識を持っている鴻巣保健所の指導力が実っていくことを願っています。
この件については、地元県議もしっかり取り組んでいく意向を持っているので、鴻巣保健所ともより連携を深めて成果を作り出せるように努力していきます。
自転車の交通安全については、主に、中学校の自転車通学に重点を置いて質問しました。通学路の現状としては、道路の種別(国道・県道・市道)によって整備状況に違いがあり、常に様々な路面状況の道を通らなければならないという上で、自転車通行可能な歩道も意外に多いことから、今後の整備とともに、自転車運転者のレベルアップが今後のカギとなっていくと考えられます。中学校の自転車通学者に対しては、学校のしっかりとした指導とともに、自転車の整備にも関与し、自転車が決してリスクとならないように努力をしているのがうかがえました。
文化芸術振興については、市条例や計画の制定は考えていないものの、各セクションにおいては、最善の取り組みをしていくとのこと。また、県が策定した計画に伴う予算割り当ても出来る限り受け入れる努力をするように働きかけました。
一般質問は15・16日に後半が行われ、20日(火)の最終日に委員長報告とともに採決が行われて閉会する予定になっています。
今回は、議事進行についても活発な意見があり、私も議会運営委員会の副委員長として会議を取り仕切る出番もありました。
今後も全体をしっかり把握し、わかりやすくスムーズな議会進行を心がけていきたいと思います。