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★のもと恵司の最新情報★

鴻巣市議会議員 のもと恵司 の最新情報です
  


 

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教育は人を「何か」にすることではない
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    ボランティアで教育に関する活動をしている方々と中屋敷県議事務所にて意見交換をする機会を持つことができました。

    教育施策は文部科学省の指導が非常に大きな影響力をもっていて、なかなか市町村の独自施策を打ち出しにくいと言われています。予算の付け方もそれに比例していると思われます。

    さいたま市のように県とは別に独自の施策と予算がつけられる地方公共団体はその点独自予算・独自事業を作りやすい状況のようです。

    情報交換会では、さいたま市の教育現場で働く方にお話を伺いました。
    さいたま市ではいわゆる中1ギャップを解消する人間関係プログラムが、いじめ防止や児童の自殺防止のために積極的に行われています。小学5年生から中学2年までのプログラムとして、悩みごとのこと、相談すること、ストレスのこと、ストレスの解決について、担任といきいき先生が一緒に各学年クラスごとに1時限を使ってしっかりと行われ、子どもたちが問題を抱えたときに相談しやすい環境を整えるそうです。このプログラムはかなり作り込まれているようで、今後もさらに詳しく勉強させていただきたいと思いました。

    この意見交換を通じて改めて認識したことは、学校教育とは「人を何かにする」のではなく、「人としての器に育てる」ということ。私もこれまで常々問題を除去することよりも、問題を乗り越えられる訓練をしていく場であってほしいと考えてきたので大いに共感するものがありました。
    他にも、教師と保護者との信頼関係や、親と子の人間関係、悩める教育現場の教師について意見を交わしました。

    | のもと恵司 | - | 14:32 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
    町探検隊がやってきた!!~子どもたちに創業教育を!
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      土曜日の午前10時から東小学校2年生の町探検隊が2グループが、中仙道商店街にあるつけしん本店を訪ねてくれました。4〜5人のグループで入れ替え制でした。

      まずは、あいさつをして店内を見学し、思い思いの場所を写真に納め、そのあと質問タイム。

      つけものにはどんな種類があるのか、どのように作るのか。また店名の由来、さらに値段はどのようにつけるのかなど、小学2年生に説明するにはちょっと苦労したけれど、このように興味を持ってもらえるのは非常に嬉しく感じました。

      職場体験や職業観を育てることは非常に大切なことだと思っています。就職難の時代と言われていますが、私は、もっと創業意欲を醸成させるべきと考えています。もちろん中学卒業・高校卒業で創業するのはかなり難しいかもしれませんが、いつか自分の力で会社を興そうとか新たな事業を立ち上げようとか、あるは会社から独立しようという意欲を活かして実行に移せるような教育や環境整備をしていくべきと思います。

      それは、被雇用者ばかりを目指すのではない選択肢の提供だと思っています。
      事業者となることは、自分の持っている全てをだしつくすことですから、身に付けた教育課程も総合的に生きてくると思います。
      私は創業教育を積極的にカリキュラムに取り入れることをサポートしていきます。

      | のもと恵司 | - | 17:17 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
      さいたま市フェアとエルミ「鴻巣とれとれ市」
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        DSC_0298.JPG
        連休最終日6日さいたま新都心駅前にあるイトーヨーカ堂で開催されていた「さいたま市物産展」に行ってきました。
        清水市長のフェースブックで紹介されていたのを見て知りました。
        食品から工芸品まで4ブースあり、物産展の折り込みチラシも百貨店並みの紹介がされていました。
        決して大きな催しではありませんが、力(予算)が投入されているのを感じました。
        また、さいたま市の幅広さがそのまま物産にも現れている印象を受けました。
        さいたま市の場合、販売場所は実にたくさんあります。そのなかでの店の選び方は物産のランク付けにも繋がるような気がしました。
        人口をたくさん抱えるさいたま市の場合は、わざわざ他市・他県に出向かなくても自己消費でなんとかできるという戦略なのだと思います。

        鴻巣市でも、まずは人口12万人が地元物産に目を向けることから始め、効果的・効率的に外に発信していくことで相乗効果を得られると思います。
        5月19日からのこうのす花まつりでは、市内各イベント会場で商業者の出店を行うほかに、鴻巣駅ビルであるエルミこうのすショッピングセンターでも期間中9日間「鴻巣とれとれ市」を開催します。
        ぜひお出掛けください。
        | のもと恵司 | 農商工行政 | 13:32 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
        第12回フラワーコンサートの記録写真
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           4月20日(金)にクレアこうのす小ホールにて開催された
          第12回フラワーコンサートの記録写真です。
          チェンバロの足を組みます
          チェンバロの音の調整
          チェンバロのセッティング 2台の配置を調整しています
          本番2曲目の出番を待つチェンバロ奏者の二人
          演奏終了後の演奏者4人
          左から 岡田龍之介さん 篠田麗子さん 森川郁子さん 酒井絵美子さん

          | のもと恵司 | 音楽 芸術 | 23:54 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
          第12回フラワーコンサートは成功か?それとも失敗か?
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            「芸術には時間がかかる」 
            「芸術は金持ちのやるもの」
             これらの言葉は、作曲家であり麻布学園の音楽教諭でもある本間貞史さんが話していた言葉です。 
            もちろんこの一節だけ一人歩きすれば大変な誤解を招くことになるかもしれませんが、 敢えてここでこの言葉を引用して私の考えを述べさせていただきます。

             日本は資本主義なので芸術も商業活動をしなければ生き延びていけないという現実があります。 振り返ってみると、現在偉大な作曲家と言われているバッハさえも、生きている時代には大作曲家としては評価されておらず、約100年後、作曲家として知られているメンデルスゾーンにより紹介されてから広く評価されるようになったそうです。そんな例はほかにもたくさんあります。 芸術活動と生存活動は同じであるとは限らないということです。
             しかしバッハをはじめとする偉大な作曲家たちの残した音楽、また近代では演奏家たちが残した演奏の録音は、今を生きる私たちを幸せにしてくれていることは間違いないことです。 ということは「芸術にはこの世で生きて行ける生活保証はない」ということになるかもしれません。

              芸術がすべてそうであるとは思いませんが、少なくとも、情報伝達が遅かった時代はそうであったということができます。 資本主義の国家において、今の時代に受け入れられる作品を創ることは、それが商品であるということもできます。 しかし時代に受け入れられない商品が必ずしも劣っているとはかぎりません。 本当に価値を含んでいるものならば、その時代に受けなくても別の時代には受け入れられるのかもしれません。 

             第12回フラワーコンサートは2012年4月20日19時からクレアこうのす小ホールで開催され、約60名のお客様に聴いていただき、お客様アンケートやご感想からは非常に高い評価をいただきました。 しかし、「一事業」としてとらえると、採算が取れない赤字事業です。 つまり、「事業性がない」と評価せざるを得ません。
             このコンサートは大成功であり、失敗でもある。 それは、開催する場所の地域性も多少あるかもしれませんが、商業活動としての音楽としては成立しないのは確かなことです。芸術性としては非常に高いと判断されても…です。
             もう少し整理してみると「コンサートを聴いた人は大変満足している」しかし「コンサートに足を運ぶ人がなかなか確保できない」ということです。そのために様々な工夫が必要になり、お客様に行きたくなるようなイメージを提供したり、プログラムに有名な曲を取り入れたり、いわゆる変化球勝負が必要ということになります。 しかし、それは芸術としての音楽には不必要だったりします。
             純粋に完璧な芸術を作り出すことは非常に覚悟がいることになります。 これは主催者や演奏家が判断することだと思います。 

             私は芸術は学術と似ていると思っています。 論文がそこで言っていることすべてに裏付けがされているように、優れた芸術は全て裏付けされているのだと思います。決して勘だけじゃないということです。 しかし、作り上げるまでには様々な試行錯誤も必要だし、仮定も冒険も… それこそ楽しいワンダーランドです。 こんな風に言うと、芸術は遠い存在となってしまいます。しかし、間違いないことは芸術は人のためにあるということではないでしょうか。 人の心を豊かにし、幸せで満たしてくれるもの。 ハードというよりはソフトの活動です。(芸術自体はハードだと思います) 今後も、そのことで葛藤し続けるかもしれません。 いや、場合によっては割り切って行動することを決断するかもしれません。 

            文化(人の営み)として事業成立を目指すか
            芸術(人の高み)として踏みとどまり続けるか

            | のもと恵司 | 感想・随想 | 23:58 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
            フラワーコンサート いよいよ明日開催です
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              先日ご案内した 第12回フラワーコンサート
              開催が明日に迫りました。
              日程的には歓送迎会やイベントなどもろもろの用事が取り巻く中で、これまで関わっていただいた方々の都合がなかなかうまく合わず、動員が厳しい状況です。
              少しでもご都合のつく方はどうぞお越しください。
              声楽(ソプラノ)と2台のチェンバロ(鍵盤楽器)によるバロック音楽を中心にしたプログラムです。

              以下曲目
              *G.F.ヘンデル:カンタータ”愛らしい羊飼いの乙女”
              *J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 
              BWV1051
               (アレグロ)/アダージョ・マ・ノン・タント/アレグロ
              *M.A.チェスティ:オペラ”オロンテア”より
               ”愛しい人のまわりに”
                    ****休 憩****
              *F.ディーリアス:そり乗り(冬の夜)
              *F.プーランク:ハープシコード協奏曲”田園のコンセール”
              より第2楽章(シシリアーノ)
              *E.グラナドス:”スペイン舞曲集”より”ホタ”
              *J.カントルーブ:”オーベルニュの歌”より
                1 野原の羊飼いの乙女
                2 ”3つのブーレ”より
                  a 泉の水 b あちらのリムーザンには
                3 羊飼いの娘と馬に乗った男
                4 子守歌
                5 女房持ちは不幸せ

              明日会場受付で当日券を販売いたしますが、
              野本恵司のブログを見て来たと伝えてくだされば、前売り価格でチケットをお渡しいたします。(当日券2500円 前売券2000円

              | のもと恵司 | 音楽 芸術 | 22:54 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
              終結という事業展開
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                  今日から浦和駅西口のサクラ草通りで市民団体の運営する「埼玉の物産いち」が22日までの日程で始まりました。
                 このイベントは年に2回4月と11月に開催されており、かつてはテントの余地がないほどぎっしりと出店がありましたが、時代の経過とともに出店者も変化し、最近はなかなか出店者が集まらないという状況になってきました。主催者は30年近く続けてきたイベントをなんとか今後も継続したいという強い思いを持っていますが、出店者側は、売上と経費のバランスが取れずに出店を断念する傾向にあります。

                 ストリートの活気も、以前はユザワヤや映画館があってさらに、イベントに合わせて、周辺で大掛かりな植木市も開催されていたので、本当ににぎわいがありました。しかし、現在はすべてなくなってしまい、物産市だけになっています。

                 わたしは、事業を始めるのと同じように終わりにすることも大きな仕事だと考えています。
                やることがみんなのためになるならやるべき。みんなのためになるよりもならない方が上回ったらやめる方が良い判断となると思っています。それはやることでマイナス方向の結果を得るならばです。
                 少なくとも、市であれば、経費を回収する以上の売上を作れなければ、同じ時期に開催されるほかのイベントや、通常の業務に時間を使っていく方が良いということになります。

                 これは浦和のイベントのことを直接言っているわけではないけれども、自分たちが企画する様々な事業についてこの考え方を適用していくべきだと思っているのです。
                 ではどうしたらよいか。目的をはっきりさせること。それによって、目的は果たしたと判断されれば事業を終結しても良いととらえます。達成できていない場合、今後改善される見通しがつかなければ、終結して次のステップに変更して進んで行けば良いと考えます。いずれにしても、目的は変わっていないのです。目標を達成するために手段を選ぶのは当然だからです。
                | のもと恵司 | 感想・随想 | 17:26 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
                自殺対策に対する私の考え
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                  平成24年度の鴻巣市の自殺対策予算は90万円で昨年度の予算額に近い額を提示しています。

                  わが国におけ自殺対策は平成18年度に自殺対策基本法が制定されたことによりはじましました。
                  もちろんそれまで、草の根運動のような地道な活動が何十年も続けられてきたのも事実です。

                  国はその後、自殺対策大綱を定め具体的な施策を実行していきますが、100億円の予算を県に振り分け県ごとに3億円の基金を醸成し、市町村からの要求に応じて各自治体の自殺対策事業に使用できるようになっています。

                  鴻巣市においては平成22年度にはじめて自殺対策が事業化され、当初自主財源10万円という予算でスタートしましたが、その年度県から50万円の補正予算をいただき、決算としては、100%補助事業ということで終わりました。
                  翌23年度も県の補助金で事業が行われ、今期平成24年度も県の補助金で90万円の予算が組まれています。

                  自殺対策事業というのは、自治体によって非常に温度差が激しい事業でもあります。この事業に強い想いをもって取り組んでいるかどうかで予算額にも差が出るという実態です。県の補助金の行き先の一覧をみれば、どこが自殺対策事業をやっているかがわかりますが、自主財源で行っているのでなければ、やっていない自治体もあると思われます。
                  その差の原因は、その自治体の中で自殺予防や自殺対策に熱心な人がいるかどうかで大きく変わることになりますし、首長や市の執行部の理解の度合いによっても大きく変わります。
                  現在は、県等の指導でスタッフ養成が積極的に行われるようになりました。
                  また、県の保健所管内の関係団体によって情報交換なども行われています。

                  そんな中で3月5日には鴻巣駅改札周辺で自殺対策キャンペーンとして啓発品の配布が原口鴻巣市長を先頭に、県議も参加して、埼玉県と鴻巣市の合同で自殺対策庁内連絡会議のスタッフを中心に約25名で行われました。
                  小一時間程度のキャンペーンでしたが、非常に意義深いものでした。

                  私は以前にも言ったことがありますが、全国で3万人を越える自殺者数というのは各市町村の自殺者を足して計算された積算値であるのだから、各市町村がその人数を減らすことができれば、全国の数字も減る。
                  もうひとつ、いくら自殺率の高いと言われる地方都市が頑張って減らしても、本当に全国の数字に影響を与えられるのは大都市の自殺者数を減らすことなのです。しかし、埼玉県もそうですが、自殺率という捉え方をすれば、決して高い方ではないため、その問題がなかなか上位に位置しないという現実があります。
                  私は東京や大阪を筆頭に大都市圏がしっかりと取り組むことが自殺者を減らす鍵と考えます。したがって、埼玉県も全市町村とともに積極的に取り組むべきであると考え行動しています。

                  | のもと恵司 | - | 17:04 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
                  4月15日晴れ 花のオアシス
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                     ちなみに…

                    晴れた日の花のオアシスの写真を公開します。

                    こんなにきれいに咲いていました。

                    まだチャンスは続いています。

                    ぜひご覧ください。





                    見事ですよね!


                    | のもと恵司 | 観光行政 | 23:48 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
                    桜の次はチューリップ!
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                      花のオアシス チューリップまつり情報
                      14・15日の土日
                      鴻巣市寺谷の市民農園となりにあるちょっとした公園「花のオアシス」で
                      チューリップまつりを開催しています。
                      夕べから降り始めた雨が今日もずっと降り続いて、肌寒い1日です。
                      花は見ごろ満開直前というところ。
                      雨で寒いので、閉じていますが、晴れるとよく開きます。
                      写真の花の色以外にも紫系もあり、時期的にもまだ若々しく大変きれいです。
                      明日晴れる予報なので、ぜひお越しいただきたいと思います。
                      一番きれいな状態になると思います。
                       
                      ただし、昨日からの雨のため、足元の芝生は非常にぬかるんでいるので、要注意!
                      長靴を用意した方が安心できるかも
                      明日もステージイベントが予定されています。


                      | のもと恵司 | 観光行政 | 17:18 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
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